kentamuraです。
今、鉄鋼や石炭、トウモロコシ、大豆などがかなり被害を受けている。
それはラニーニャ現象というものだ。
ラニーニャ現象とは南米エクアドルからペルー沿岸にかけて*1の海水温が下がる現象(エルニーニョ現象と逆の現象)。
貿易風(東風)が強まると、暖かい水が西側にかたよってたまり、より一層雨雲ができやすくなる。一方、東側では、冷たい水の湧き上がりが強まり、海面水温が平年より低くなる。
ラニーニャ現象が起こる時、日本では空梅雨、猛暑、渇水、寒冬になると言われている。エルニーニョが終息した反動で発生するケースも多く、エルニーニョ現象・ラニーニャ現象が交互に起こることが多い。ラニーニャが発生すると日本では猛暑、寒冬などの異常気象の原因となる
そのラニャーニャ現象が世界各地で猛威を振るっているため、第一次産品が
ものすごくダメージを受けている。
オーストラリアでは炭坑が水没し
世界の石炭の価格が上昇、
アルゼンチンでもかんばつでトウモロコシ、大豆が収穫不足になっている。
世界の市場も天候によって左右されている。
投資家も最近では天候を確認しながら投資をしているそうだ。
天気を常にチ ェックしビジネスに望むと良い。