いじめ。なぜ起こるのでしょうか。
されて嬉しい人はいないはず。やっている側は楽しいのであろうか。
これについて考える。
いじめは、やっている本人が心を入れ替えないと絶対になくならないと筆者は考える。
では、なぜ人をいじめるのか。これについて考える。
人間は弱いからだ。
いじめは、たいていが大人数 対 少数だ。
だいたい、いじめをしている人は、自分は周りに「強い、すごい」と思われたいばかりであると思う。
純粋に、他人のことを嫌いな人もいるが、それはいじめではなく、ただ嫌いなだけだ。
それが間違った方向へ、いや身近な方向へ行き、このようないじめという状況になるのであると思う。
このいじめを解決するための糸口が、「自分は強い、すごいと思われたい」に隠されていると筆者は考える。
いじめを行なってしまう子を、周りが認めることができるような活動を行えば良いのである。
これは、学級活動の1つである。大きく言えば、褒め合えるような状況を創るということである。
他人を認めることができれば、いじめは減る。きっとそうである。きっと。
あなたは、どう考える?。written by kenta