トゥーラン2日目。鎌倉から東京の実家まで60キロ、横浜新道、第3京浜に乗ってみました。お世話になったVR6を一時的に東京に預けるためです。

 行きは私がVR6、ママさんと大仏くん(子供)がトゥーラン、VR6を東京において帰りは僕がトゥーランを運転、と素人ながら贅沢にも2台を高速で乗り比べることができました。

 やっぱりVR6は加速が違いました。久しぶりの第3京浜、料金所を過ぎて調子に乗ってアクセルを踏んだら、あっという間にママさんのトゥーランや周りの車がはるか後ろに…。「危ない、危ない、スピードに注意」と自戒しながらママさんと2台並んで玉川料金所へ。世田谷の路地に入ると、その重たいハンドルや大きなエンジン音がやけに気になってきました。1日前までこれが普通だったのに、人間とは贅沢なものです。


 実家でご飯をご馳走になり、W杯観戦。でも試合もかったるく眠くなってしまった…。なんか世の中はW杯でもうけようと必死にマスコミが盛り上げようとしているだけに感じ、引いて見てしまいます。


 そんなW杯はどうでも良く、待ちに待った長距離(中距離)トゥーラン。環八から第3京浜に入り、カーブから一気に加速…、したつもりでも今までよりトップに入るのに時間がかかりますね。やっぱり。でも、それよりも青と赤のイルミネーション、クルーズコントロールに感動しました。




 

 

生まれて初めて購入した「トゥーラン」が午前11時我が家へ。ごみを出しに玄関を出たら、いきなり目の前に輝く車が止まってました。ディーラーの方が20分早く到着。急いでごみを出してから、説明を受けました。

 車に詳しくない私は乗り心地と、地味なルックスに惹かれ、購入を決意したのですが、話を聞くと、安全性や防犯性、高速での走りやすさなど、色々と知らなかったこの車の武器が明らかになってきました。地味だけど、すごい車。就職試験の面接のエントリーシートで自己アピール欄には、あまり派手なことは書いていないが、良く話を聞いてみると5カ国語を話せて、アメリカの新聞社でカメラマンやってました、というようなすごい経歴を持つ。例えは少し違うがそんな感じ。思ったより優れた車なんですね、トゥーランって。

 昼過ぎに慣らし運転を兼ね、三浦半島へ。少し混んでいたけど、横横での安定感は良く、VR6のスポーティーな感じ(というのでしょうか)とは違ったスピード感が味わえました。

 車の乗り心地を言葉で表現するのは、ワインの味や、カメラのレンズを言葉で表現するのと同じくらい水かしいですね。明日は高速を長く走ってみようと思います。

お世話になりました  いよいよ明日新しい車touranが我が家に来ることになりました。

今まで乗ったVR6は以前のオーナーである義父のもとへ帰ります。

思えば2002年結婚と同時に、ママさんの嫁入り道具?としてやってきたVR6。子供が生まれ、スピードよりも、サイズが大きな車が必要になってきたので、今回我が家では選手交代となりました。

 10万キロを超えながらも、全く良く走ってくれています。人の手に渡るわけではなく、これからも会えるのでさびしくはありません。これからも北の大地でかっ飛ばしてくれることでしょう。

「今まで思い出をたくさん作ってくれてどうもありがとう」お礼を込めてホイールをピッカピカに磨いてあげました。