気付いたらもう今年も後半に差し掛かっていました。お久しぶりです、けんたです。
僕は大学で管弦楽団に所属しバイオリンを弾いているのですが、5月に先輩方が行うはずだった定期公演の曲目にセルゲイ・ラフマニノフの「交響曲第2番」とアレクサンドル・ボロディンの「オペラ〈イーゴリ公〉より韃靼人の踊り」がありました!僕はラフ2はどんな曲か全く知らなかったのですが、3楽章のAdargioは1度は耳にしたことのあるとても有名な旋律でした。Adargio人気ランキングを付けたら必ずトップ5には入るであろうこの曲も、やはりロシア発でした…凄い😱
最近僕はバレエ・リュスに関する本を読んでいるのですが、韃靼人の踊りは彼らの初演作品の中の1つらしいです。最初の幻想的なメロディから一転し、中盤では力強い韃靼人の踊りが強調されているこの曲も超有名作品ですが、バレエ・リュスの音楽を手掛けた作曲家にリムスキー・コルサコフという人物がいます。僕は彼の「交響組曲シェヘラザード」に夢中です。全楽章の最初に奏でられるシェヘラザードのテーマはバイオリンにより幻想的な雰囲気が作られています。
更にバレエ・リュスの音楽で忘れてはならない人物はイーゴリ・ストラヴィンスキーですね。「火の鳥」はあまりにも有名ですし、「春の祭典」も良く知られています。他にもチャイコフスキーやショスタコーヴィチなど、なぜこうもロシアには偉大な作曲家が多いのでしょうか…?
今回は単純に好きなことを片っ端から語ってみました🎻
最後まで見ていただきありがとうございます!