ブログを移転することにしました!!!


こちらが新しいブログになります。

http://kental12181.hatenablog.com/entry/2014/04/05/184224
ここ最近思うことは、ブラック企業ってなんなんだってことです。




まず、ブラック企業をwikiで調べたら、「労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いたり、関係諸法に抵触する可能性がある営業行為や従業員の健康面を無視した極端な長時間労働(サービス残業)を従業員に強いたりする」と書いてありました。



前提として、ことわっておきたいことはもちろん上記のような組織はあり、それは許すことのできない組織だと僕は思っています。




ただ、僕はこの「ブラック企業」って言葉に敏感になりすぎているのでは?と思います。
僕の知り合いが何人か就職活動をしていますが、みなブラック企業はいやだなーとか、あそこはブラックだなーって言うんですよね。




けどそもそも、ブラック企業って各人によって判断が異なると思うんです。
ある人にとってみればブラックだし、ある人からしてみたら全然ブラックではない。
なのに、なんで事前にブラックだーとか決めるんだろう?って思います。

友達がブラックといっても、その人にとってみたら好ましい環境かもしれないのに非常にもったいないなーと。
就職活動している人は、まず何社か内定をもらってから、その会社とコミュニケーションをとってブラックかを判断していけばいいと僕は考えています。




それと、よく今の会社は、、、とかよく耳にしますが、そんなに嫌な環境なら何で転職とかといった他のオプションを選ばないのか?と思います。
本当に嫌ならやめて自分で好きなことをやっていけたら、もっとハッピーな生活を送っていけるんじゃないかなと。



ただ、辞めることは現実的に考えて、、とかいってる人は一見正論をいっているように思えますが、それってただの言い訳なんじゃないかなーと思います。
そういった言い訳を考え続けている限り、成長はないし、成長がないということはよりハッピーな生活を送ることは無理だと思います。
なので現実的にーといって言い訳ばかり考えるのではなく、やれる理由を考えていった方がいいと思います。




まとめると、もっとみんな周りが言ってるからとかではなく、自分と見つめ合って自分の考えをもってあらゆることを見ていった方が、ハッピーになるんじゃないかなーってことです。




ではまた。
明けましておめでとうございます。
2014年がついにスタートしましたね!!!!



今年はスピード感を持って「変化」を求めていきたいと思います。
今まで、自分が目指し登るべき山を定めてはいたんですが、その山に登るための自らのスイッチを押すことが全くできていませんでした。
押すことができないというよりは、押した気になっていたという表現の方が正しいと思います。
その理由は、自分への甘え(変化に対する保守的な態度)かなーと認めたくはないですが、認めざるを得ないかなと。


というのも、就職活動の際に知り合った友人と約1年ぶりに会った時に当時の自分たちと比較した時に明らかに友人のほうが成長しているなと直感的に感じたためです。
それは、うれしい反面とても悔しくも思いました。
彼は、世界を変えるために起業というオプションを選んではいたんですが、僕と同じ自分に対する疑問がありました。
「こんな怠けることがある自分でもできるのか?していいのか?」
僕は、その弱みからある種逃げていたのかなー
その中、彼は自己否定をし自己成長していました。



自己否定をし自己成長するために、自分とは真逆のタイプ(全く怠けない)と常にいるようにしたそうです。彼はこの1年で、多くの起業家にあい、事業の立ち上げを学び、あらゆる人に会い、そしてドラスティックに自らを成長させるために、外部環境を自らかえていくという取り組みをしてみました。
そう考えると、自分がやってたことってなんだったんだと本当に思い、悔しくなりました。




ただ、ここで悔しいといって指をくわえて待ってるわけにはいかないと思っています。
なので、彼そして現在すでに有名になっている起業家などに負けない力をつけていくために、誰よりもスピードと「変化」を意識し、ドラスティックに自己成長をしていきます。


個を成長させる一方でチームをまとめる組織作りに対してもしっかりとコミットしていきたいと思っています。
技術者もメンバーに加わり、外国のメンバーも加わり、お互いが全く異なる要素を持っているので本当にチームに恵まれているなーと感じています。


それでは、みなさんもよい2014年になるように。



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初ブログを見てくださった方が、想像以上にいてびっくりしています。
読んでいただけると本当にうれしいです。