しあわせの羅針盤。。。

しあわせの羅針盤。。。

多くの人が人生の目的を知りません。それは、大海原に羅針盤もなく航海している小船と同じです。このブログでは、仏様の教え(仏法:ぶっぽう)をもとに「真実の幸せ」と「人生」と「お金」について、羅針盤となる内容をお伝えしていきます。

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こんにちは。Yukishio です。
今日も一日、“小さな太陽”のごとく
明るく元気に参りましょう!

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【今日の御金言】

蒼蝿驥尾(そうようきび)に附して万里を渡り

碧羅松頭(へきらしょうとう)に懸(かか)りて

千尋(せんじん)を延ぶ

                 ―立正安国論―

解説は、編集後記で。

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日曜日に伊豆高原に一泊旅行へ行ってきました。




毎年お世話になっているペンションがあるんですが、



今回、チョット浮気して2食付で8610円



更にステーキ食べ放題又はカニ食べ放題つきという



キャッチコピーに釣られてしまいました。






犬たちも一匹1050円と安く、部屋は12畳の



和室を希望して、貸切の温泉も犬同伴でOKなんです!






結構気に入ってしまいました!



ワンコ同伴で伊豆方面を検討している方には



おすすめですョ。



『幸せ』 と 『人生』 と 『お金』 のはなし。。。

ふたごの“ゴンタ 左♂” と

“レン 右♀”です! 仲良しです。




『幸せ』 と 『人生』 と 『お金』 のはなし。。。

アニマーレ伊豆高原にて。

ではでは、また次回まで・・・




◆◇◆◇◆◇編集後記◇◆◇◆◇◆

青バエが駿馬(しゅんめ)の尾について

万里を渡り、葛(かずら)は大きな松に

寄り添って千尋も延びる。



自分は非力でも、その力のあるものを

うまく利用して大きな成果を得る、の例え。

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【今日の御金言】



仏を一中劫が間供養したてまつるより、

末代悪世の中に人のあながちににくむ

法華経の行者を供養する功徳はすぐれたり


           ―上野殿御返事―


解説は、編集後記で。


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週末に母方のお墓参りに行ってきました。


九州の日田から母親の妹が上京してきて


妻と母親と4人で一緒にお参りしてきました。




帰りに“よこはまばし”の美味しい天丼を


食べてきました。




TVなどでも取材されていたらしく


普通の700円の天丼を注文しましたが、


かなりのボリュームでビックリ!!!




こんな感じです。

↓  ↓  ↓



『幸せ』 と 『人生』 と 『お金』 のはなし。。。


『幸せ』 と 『人生』 と 『お金』 のはなし。。。

カウンターだけで7人しか座れません。

オヤジさんがおもろい人で、

「黄金丼のえびはこれ!」と

食べ終わってから見せてくれたんですが、

大きさが2倍くらいありました。

(食べる前に教えてよ!)

値段は1100円と少し高めでしたが

次回は食べてみようと思います。




それでは、また次回に・・・



◆◇◆◇◆◇編集後記◇◆◇◆◇◆


釈迦仏を一中劫(3億5千万年)という

長遠の期間にわたって供養するよりも、

末代悪世にあって、人々が強く憎んでいる

法華経の行者(下種の御本仏:日蓮大聖人)

を供養する功徳のほうが、すぐれているのである。


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【今日の御金言】



大願を立てん日本国の地位をゆづらむ、法華経

をすてて観経等について後生をごせよ、父母の

頸を刎ねん念仏申さずば、なんどの種種の大難

、出来すとも智者に我義やぶられずば用いじと

なり、其の外の大難、風の前の塵なるべし、我

日本の柱とならむ我日本の眼目とならむ我日本

の大船とならむ等とちかいし願やぶるべからず。



              -開目抄下-

解説は、編集後記で。


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巨大地震の連発はもう足元に迫っています。

「3・11」の超巨大地震により、日本列島の

地殻はバランスが崩れ、本格的な地震活動期に

入っているのです。


今多くの地震学者あるいは公的研究機関が、

近く起こるであろう巨大地震の予測を相次いで

公表しております。


《「3・11」の南・北・東で》


それらによると、まず「3・11」の震源域の

南に当たる茨城沖と房総沖、また北に当たる

青森沖が危ないと言われています。これらは

マグニチュード8クラスだということです。


また、「3・11」の揺り戻しと言われる

「アウターライズ地震」が、3・11震源域

東方の日本海溝外側で発生すると言われてます。


これはマグニチュード9クラスであるが、

震源が遠いので震度は大したことはないが

大津波が来るといわれています。


《首都圏直下》


そして首都圏直下地震。これはかなり切迫して

いるようです。すでに、東京大学地震研究所が

「今後、4年以内に70%の確率で発生する」

との試算を発表しておりましたね。


これまでの政府の発表では「30年以内に70%

の確率」であったのが「4年以内に70%の確率」

になりました。もういつ起きてもおかしくありません。

これも「3・11」によって発生が早まったのです。


地球物理学者の濱島良吉氏は、南関東には日本最大の

天然ガス田の「南関東ガス田」があり、大地震のとき

もしこのガスが噴出したら、巨大な火災旋風が

起きるであろうと警告しています。


また、東海、東南海、南海、日向灘地震が連動する

西日本巨大地震。これは「マグニチュード9.2」と

いう超巨大地震になると予想されています。


そして日本海側では、若狭湾と柏崎刈羽原発直下の

地震が、石橋名誉教授によって指摘されています。

さらに内陸部では、いま続々と危険な活断層が発見

されつつあります。これまで日本列島の活断層は、

約200と言われてきましたが、次々に新しい断層が

発見され、最近では約2千とも言われております。


よって、「日本列島のどこで巨大地震が起きても

不思議ではない」と、多くの学者は異口同音に

述べています。


これが大罰の時代にまず起こる、巨大地震の連発

なのです。

              - 完 -


◆◇◆◇◆◇編集後記◇◆◇◆◇◆



今こそ大願を立てよう。法華経を捨てて観経等の

信仰の入り、後生の極楽往生を願うならば日本国

の位を譲ろうとの大誘惑があろうとも、また念仏

を申さないならば、父母の首をはねようともごとき

大脅迫があろうとも、またその他の種々の大難が

出来しようとも、智者に日蓮の立てる義が破られ

ない限り、絶対に他の教義に従うことはない。

この智者にわが義を破らるの難以外の大難は風の

前の塵のごとき問題にならない事件である。

われは日本の柱となろう、われ日本の眼目となろ

う、われ日本の大船となろう等との誓いは絶対に

破ることがないのである。


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【今日の御金言】


年は、わか(若)うなり福はかさなり候べし

            

          ―四条金吾殿御返事―


解説は、編集後記で。


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《供給不安はない》


天然ガスに供給不安などありません。

天然ガスは「非在来型」のシェールガスの登場で、

今や世界のエネルギー事情を一変させてしまいました。


その可採年数は、石油やウランをはるかに超え、

400年にも及ぶと言われております。


しかも、政情不安の中東地域ではなく、アメリカ、

オーストラリア、カナダ等から大量に採掘できるように

なっています。ガスエネルギー新聞(1月18日付)に

よれば、「アメリカでは天然ガスの価格下落が続き、

この1年で4割も値下がりした。しかし、まだ底打ち

感はない。背景には、シェールガス増産による

供給過剰があるからだ。」とのことです。


日経新聞(1月24日付)にも、米エネルギー省の

年次エネルギー見通しとして「米国は2016年に

液化天然ガス(LPG)の純輸出国になる。これは、

地中の岩盤層に含まれるシェールガスと呼ばれる

天然ガスの生産増などが背景にある」と報じています。


アメリカが、輸出するこのシェールガスは、やがて

日本にも入ってきます。ロシア、も過剰の天然ガス

を日本に輸出したがっています。


さらに日本企業も、大型ガス田の自主開発に本格始動

を開始しています。国際石油開発帝石は1月13日に、

オーストラリア沖で2兆6千億円の巨費を投ずる

液化天然ガス(LPG)の開発・生産を決めております。


このような動きは、日本の総合商社も一斉に進めています。

「燃料が高い」について言えば、電力会社は福島事故以後、

慌ててスポット市場で言い値で買っております。


こんな高値づかみを基準にしてはダメです。

今や世界のエネルギー事情の趨勢(すうせい:ある方向へ

動く勢い)は、シェールガスの登場により一変しているのです。

天然ガスは供給も、価格も、安定に向かっているのです。


《即時全廃は充分に可能》


この天然ガス使用のコンバインド発電施設を設ければ、

原発など直ちに全廃できるのです。この道理は子供でも

わかることです。


「脱原発」を掲げている者も、よく「原発はすぐには止められない。

自然エネルギーに転換するまでは。」などと言っています。


これもまやかしです。こんな悠長な空論を言っている場合じゃない。

それまでの10年、20年はどうなるのか。

地震は待ってくれないのです!


《原発はお湯わかし》


そもそも原発などというものは、その本質は単なる

「お湯わかし」の機械にすぎません。

ウランを核分裂させた熱で水を沸騰させ、その蒸気で

タービンを回して発電をする、というだけのものです。


一方、火力発電は、天然ガス・石油・石炭を燃やして

水を沸騰させて発電する。

つまり、燃料にウランを用いるか、天然ガス等を使うかの

違いしかないのです。


「お湯わかし」に、放射能を発生する危険極まる原発、

複雑極まる配管を持つ機械など、どうして使う必要が

あるのか!冷静に考えれば答えは簡単です。


《原発利益共同体》


だが、この期に及んでも電力会社は「原発が止まれば

電力不足になる」と見え透いたウソを臆面もなく

繰り返しています。


また電力会社と財界の下請けのような政府も、「再稼動」

に前のめりになっています。

これは、原発が無くなると、これまで注ぎ込んできた

膨大なカネが無駄になるし、莫大な原発利権が

吹っ飛んでしまうからの他なりません。


電力会社から関係業界に流れるカネは、毎年約2兆円、

さらに国からも年間約5千億円の予算がつけられています。


この2兆5千億円もの巨額のカネが、政治家、産業界、

官僚、学者、マスコミ等に流れ、強力な「原発利益共同体」

を作っているのです。


彼らは目先の利益に眼(まなこ)を奪われ、国家の滅亡を

顧みない。その愚かしさ、狡(ずる)さを思うと、

心底、憤りが込み上げてきます。


《民族が亡び、国家が滅亡》


野田首相は、消費税増税については「不退転の決意」と

言っていますね。やっと財政破綻の恐ろしさに

気づいてきたのでしょうが、万一デフォルトが

起ころうと、国家破産では国は亡びない。だが、

第二、第三の原発事故が起きたら、日本民族が

亡ぶ、国家が滅亡してしまうのです。


事の重大さが違うことに気づいていません。

切迫度が違うのです。



つづきは、次回に・・・




◆◇◆◇◆◇編集後記◇◆◇◆◇◆




(妙法の功徳によって)年は若くなり、

福徳はさらに重なることであろう。



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【今日の御金言】


おごれる者は必ず強敵に値(あい)ておそるる心

出来(しゅったい)するなり例せば修羅のおごり

帝釈に責められて無熱地の蓮(はらす)の中に

小身と成て隠れしが如し

             ―佐渡御書―


解説は、編集後記で。


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《国と電力会社こそ危険を知っている》


原発が危険極まりないことは、誰よりも国と電力会社が

一番よく知っています。


だから論より証拠。原発は必ず人里離れた僻地に

建てられていますよね。

決して大都会には建てられていません。


これは国がそう規定しているからです。

すなわち「原子炉から一定の範囲は非居住地域であること」

等の三か条を国が決めています。だから東電は、福島の

過疎地に原発を建て、その電気を東京に

送っているというわけです。


また原発の地元にカネをばら撒くのも「やらせ」をするのも

危険を知っていればこその「騙し」なのです。


このように原発の限りない危険は、国と電力会社と

御用学者こそよくよく知っているのです。


知りながらこれを推進する者たちは、まさしく

「未必の故意」に当たります。これは犯罪行為であり、

国賊であると言わざるを得ません。


「未必の故意」というのは過失とは違います。

起こり得る危険性を知りながら、あえてその危険を

犯して行為し、その結果、大事故が起こるべくして

起こった。ということなのです。


《電力不足はウソ!》


また電力会社は「原発が止まると電力不足になる、停電する」

と言って国民を脅してきました。


これも真っ赤なウソです。論より証拠。いま54基

すべてが止まり停電など起こっておりません。


どうしてか。それは、電力会社が火力発電に

切り換えているからです。火力発電で充分電力は

間に合うことを知っていながら、莫大なカネをかけて

作った原発をフル稼働させるため、「もし止まったら

停電になる、電力不足が起こる」とウソを

突き通してきたのです。


《ガス・コンバインドサイクル発電》


この火力発電の中でも、天然ガス使用のガス・

コンバインドサイクル発電が最も優れています。


この方式は、従来の火力発電よりも発電効率が

5割もアップし、建設費は約4分の1、工期は

1年以内、出力調整も容易、そして危険な放射能は

全く出さない、CO2等の有害物質も極めてすくない。

という優れ者です。だから大都会の真ん中にも

建設することが出来ます。


こんなことは今更言うまでもなく、電力会社なら

みんな知っていることです。だから彼らは黙って、

いま、どんどんガス・コンバインドサイクル発電

を取り入れているのがその証明です。


現在、全国の電力会社が保有しているコンバインド

サイクルの施設は、稼働中と建設中を合わせれば

実に69基にものぼっているのです。


だが新聞もテレビもこれを報道しないから、国民は

この事実を知りません。


すでにガス・コンバインドサイクルは69基です。

このうち東電は15基。その内訳は千葉市中央区

曽我町等に9ヶ所、東京の品川に1ヶ所、川崎市に

3ヶ所、横浜市に2ヶ所。

どれもこれも大都会のそばに建てられております。


これらが今稼動しているからこそ、原発が止まっても

停電しない、電力不足など起きないのです。


しかし、電力会社は、この事実を隠しております。

「もう原発はいらない」と言われると都合が悪いからです。


だから「天然ガスには供給不安がある」とか「燃料費が

高くつく」などとしきりに宣伝しているわけです。



つづきは、次回に・・・



◆◇◆◇◆◇編集後記◇◆◇◆◇◆




おごっている者は、強い敵に会うと必ず

恐れる心が出てくる。例えば修羅は、自分の

力におごっていたが、(祈って仏の加護を得た)

帝釈天に責められて、無熱地(という大池)の

蓮の中に、小さくなって隠れたようなものである。



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