初めましてケンタです!!
僕のブログでは普段の生活や、生活中に起きたことなど様々なことについてブログをアップしようと思います。
今回はオーストラリアの学校について書きました。
僕は小学四年生(2012年)に英語を話せるようになるために両親と3歳年上の姉とオーストラリアのゴールドコーストに引っ越しました。小学校三年生の三学期に来年オーストラリアに引っ越すと両親に夕飯中にいきなり言われました。最初はただの嘘だと思いましたが、両親は本気でした。すごく嫌でしたが、意志の固い両親だったので嫌と言いませんでした。
春休み中に引っ越しました。引っ越した10日後ぐらいからオーストラリアの学校生活が始まりました。学校まで家から母にい車で送ってもらい、クラスに行きました。まず担任の先生が教室前で僕に笑顔で話しかけてきました。もちろん当時は英語を話せなかったので、こう言ってるんだろうなーと勝手に予測し体を使い答えました。いざクラスに入ると同い年の外人さん達が算数を勉強してました。入った瞬間全員がこっちを見たので笑顔でハローと言いました。するとぽっちゃり体型の男の子が笑顔で自分の横の机を叩きここに座りなと言ってきました。その男の子が何と言ったかわかりませんでしたがすごくウェルカムな感じでしたのでうれしかったです。その男の名前はSebastian(セバスチャン)です。
セバスチャンの隣に座ったら先生が算数の教科書を手渡してくれました。そしたらセバスチャンがここだよと皆が開いているページを開いてくれました。開いてくれたページの単元は掛け算でした。みんなは難しそうに取り組んでいましたが、僕は日本の小学校でやったのですぐに解けました。するとセバスチャンが驚きハイタッチしてきました。そこからセバスチャンとかたことで話しました。
次回は算数の後の休み時間について書きます。