資格試験の勉強をしていると自分の頭の悪さを呪いたくなる。

 

でも、それってみんな同じなんですよ。

 

昨日覚えたことが今日は忘れている。

 

昨日間違えたところを今日も同じように間違える。

 

そんな時、くよくよ考えずに前に進む受験生が結局は強いってことです。

 

いつか自動的に脳が記憶する瞬間があるから。

 

実際にやっていると分かるけれど、どこかのタイミングでポーンと記憶が固まる瞬間がある。

 

なぜそうなるかは分からないけれど、それを目指してひたすらに繰り返すのが資格試験の勉強というもの。

 

諦めずにコツコツ復習する人が辿り着く領域があって、そこに行けるのが上位10%ぐらいなんではないか。

 

コツコツが一番重要なのが資格試験の勉強。

寝だめと同じで、勉強だめというのはあまり効率が良くない。

 

とはいえ、社会人は週末に集中して勉強と言うケースが必然的に多くなるもの。

 

それをできるだけ平日の朝1時間、夜1時間などへと分散していく。

 

その方がはるかに記憶しやすいってこと。

 

そんなのは分かっているけれど、できない。

 

問題はそこなんですよ。

 

分かっていてもできない、その理由は「やらなくても怒られないから」。

 

誰に管理されるわけでもなく、自分の力で合格を目指す資格試験では、やるかやらないかは自分次第。

 

これが最も難易度を高めている理由かも。

 

毎日少しずつやって行こう。

 

資格試験は「記憶」がすべてと言っても良いぐらい重要。

 

この点、記憶力が良い人ほど有利。

 

記憶力は頭の良さとはあまり関係なく、訓練でどうにかなることが多い。

 

記憶術などを学ぶことで資格試験に短期合格できるのは知られた話。

 

ところが記憶術というのはいろいろな方法があって、主流はイメージしながら関連付けて覚えていく方法があるけれど、それをマスターするのが結構大変。

 

既に自分なりの記憶法を持っている人はホントに有利だ。

 

すぐに覚えるという実践で活用できるのだから。

 

時間と費用が許すならば、記憶法をマスターしてから籠って自習室で覚えまくるのがおすすめ。

 

体力も資格試験には重要だ。