昨日の悲しみから1日経った。
悲しみと言っても海老蔵さんや家族の人達からすれば比べものにはならないけど。
それでもやっぱり悲しい。
34歳で人生を終えるなんて誰が想像していただろう。
麻央さんのブログの中で、”可哀想と思われたくない” ”病気で埋め尽くされたくない” ”今まで幸せな人生だと言える” という言葉があったけど、それをたった34年の短い生涯で感じれるということがどんなにすごいことかと、思う。
きっと想像を超える濃縮な大事な時間を1日も無駄にすることなく過ごしていたんだと思う。
今日は陸上の100メートルの決勝をテレビで放送してた。
たった10秒そこそこの戦い。スタートからゴールまでがホントに一瞬。ただこの一瞬の戦いのために相当な時間を費やしているのだろうけど。
もしも充分な結果が出なかったとき、この100メートルという短い時間の中で勝負を決さなければいけなくなるとしたら、今までしてきたことの後悔はとても大きいと思う。
今日というかけがいのない日を大切に大切に、一瞬を愛おしく思えるようにしていきたい。
