突然ですが天才になりたくないですか?

はじめまして。

 

今回は村山太一さんが書かれた本

 

なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法 

 

について解説していきます!

 

早速結論です。

:天才になるには天才の真似をする!

 

これが本書に書かれている結論の一つで本書では

マヨネーズ理論と書かれています

 

では具体的にどのような理論なのかを説明していきます。

 

①マヨネーズ理論とは?

はい。まずどうゆうものなのかを知っておく必要がありますよね。

 

結論の通りマヨネーズ理論というのは一流の真似をすることです。

つまりレシピ通り作ればそれになるといったいかにも料理的な理論です。

 

本書にある具体例では、

ドラゴンクエストで最初の森で最強の魔法【メラゾーマ】や【イオナズン】を使えたほうがよくない?ということです。

 

確かに最初から最強でいられたらいいですよね

しかし!!!そのためには注意すべきこともたくさんあるのです!!!

では具体的な注意についてまとめてみると

 

①徹底的なコピー!

②考えることを止めるな!

 

 

個人的に大切だと思ったのはこの2つです

 

では一つずつ解説していきます!

 

①徹底的なコピー

これが本書の要になってくると思います。

一言でまとめると…

 

徹底的なコピーとは徹底的なコピーです。

 

まず師匠や目標にしたい人を見つけたら観察してみるその上でその人の行動一つ一つをマネする

ということが大事だと著者は語っています。

 

大切なことは要領よくやろうなど考えずにひたすら真似してみること

 

具体例を出すなら、

著者が修行していた2つ星レストランの料理長の行動をすべて真似し料理長と一体化したとも語っています。

 

次の行動が手を取るようにわかり予測して行動ができたほどだそうです。

 

すごすぎですよね。(笑)

 

②考えることをやめるな

ここは①を行う際で大事なとこになってきます。

コピーをすることにあたって、なぜこの人はこの行動をするのだろうか?

ということを考え、自分流に落とし込むことが大切だということです。

 

確かにそう思いますよね。丸パクリをずっとつずけてたって意味がない。必要なことはその行動の意味を知り応用すること。ですよね。

自分の生活に使えなければ情報の価値がないということと似ている気がします

 

ここまでのことをまとめると

①をこなすための②

一流になりたければ一流に学べ!
 

これでも本書のほんの一部なので手に取ってお読みください。フォローしてね