今日は杉並区へ
JRから京王線に乗り換え
着いた先は八幡山
舞台観劇です
お目当ては、愛内ゆかりさん
5月に初舞台をふみ
早くも次の舞台が決まり
チケット発売と同時にスケジュール確認した上で
即予約
どのみち、今日の千秋楽以外は仕事で行けなかったから
選択肢も何もないんだけど
前回と違い、今回は本人には伝えていなかった
試験勉強中だったし、体調もあまり良くはなかった
正直、3日前くらいまでキャンセルしようかと
考えていたくらいだ
ただ、試験も終わり夏風邪もようやく咳が治まり
これなら行けると足を運んだ
開演1時間前に着き
受付だけでも済ませておこうと
シアターに行った途端に雨
スタッフさんが気を利かせて開場を早めてくれた
いつものように席はステージから見て左手の1番奥
観劇する時はいつもそこと決めている
いつからだろう?
1番前よりもなんとなくステージ全体が見える
その場所が好きなのだ
通路側じゃなく隅っこの方
で、舞台はというと
もう千秋楽なので内容公開してもいいのだろうけど
僕の率直な感想というか、思ったことの箇条書き
「うわっ、いそうだ こういうめんどくさい人」
「PCには強くても、人とのコミュニケーションが苦手なのは現代人っぽいな 特に恋愛は」
「仲が良いんだか悪いんだか、この3姉妹は」
「現代版必殺仕事人?、いやハングマンだな」
ん?
最後のハングマンはわかるかなぁ?
演者の方々が若いから、わかんないだろうな
そんなこといろいろ考えつつ
要所要所で笑いつつ
あっという間に終演
外に出るといつの間にか雨もあがり
愛内さんに会いに行くも
元々の常連さんたちといろいろ話していたので
合間を見て、挨拶だけしてシアターを去った
駅に入り、ホームに出て
あ〜あ、またやっちゃった と後悔する
最近、積極的に行動出来なくなった
ホントは舞台の感想話したかったし
近況も聞きたかったし
入り込むタイミングが下手くそなのだ
縄跳びの中になかなか入れないみたいに
それで待っているんだけど
次から次へ、すぅ〜っと入られて
ガキの頃の弱っちい自分に逆戻りしている感じ
なっさけねぇ〜なぁ〜
と、雲の隙間から覗く青空を見ながら
電車に乗り込む
チケット取れて、ゆかるんに会えただけでも幸せか
明日から8月
今年盆休みは長めにとれるから
実家でゆっくり過ごそう
こっちで働いてる自分や
けんとを名乗ってる自分から離れて
本来の自分に戻ろう
あれっ、話が反れた
今年、舞台観劇がまだまだあるのだ
チケット購入済のものや
これから発売のもの
自分の新しい趣味の一つに加えよっか



