続きです。

 

 

 

そこから、話が急に変わってもしもの話をした。

 

友達 

「もしできるなら、コールドスリープしたい?」

 

僕  

「うーん、21歳で待っていられるならしたいかも。」

 

友達

「そっか、起きた時周りの人家族がいなくなってたり、めちゃくちゃ歳とってるかもよ。」

 

「そうだね、親とかはもういないかも。お姉ちゃんくらいはおばあちゃんくらいなって生きてるかもね笑。

 俺のいとこまだ小学生だけどどんな感覚なるんだろう。〇〇はつかいたい?」

 

友達

「そっか、自分は今はしたくないな、まだコールドスリープは眠らせ続けることはできても、生きたまま解凍する技術がないんだってだからいつ起きれるか分からないしそもそも起きれないかもしれないからね。

もしそこがしっかりと確立されたら使うかどうか考えるな〜」

 

「俺はもしこの病気が治せる病気になるのなら使ってみたいな、まぁ無理な話だけどさお金とかもめっちゃ高そう何年も寝かしてもらうの笑」

 

 

そこから将来のことを聞いてみた、

 

「将来、相変わらず外科志望なの?」

 

友達

「いや最近は結構ないかもいいのかな〜なんて思ってる。

外科ってきっと将来ロボットとかに変わって人の手でやるものじゃなくなるだろうし、内科は患者に寄り添う時間が多いからそう言うのはきっと変わらないだろうしな。他にも理由はあるけどね。」

 

「免疫の研究してよ。今はとても研究されてる分野だけどまだまだ分からないことだらけだよ。

 あとは小児科とかは?」

 

友達

 「小児科か〜。小児科医もいいとは思うけど、やっぱり辛いだろうなーって。子供が苦しむ姿とかもみなくてはいけないし、相当大変だろうなって。」

 

 「でも、変わりに良くなった時の喜びも大きいんだろうね、まぁそうだよね。」

 

 

 

 

 

すいません中途半端なところなんですがここで分けようと思います。

次で多分書き終わります。

 

 

 

image楽しかったな〜