ここまでたくさん話してて3時間くらいったていました、
そして、少し気が出たので一緒に勉強をすることに。
T cellという白血球の一つについて僕が説明し始めました。
僕
「T cell は自己と非自己を見極めれるんだけど、それが発生のプロセスで行われてて、細胞の表面にあるCD8+とかCD4+とかが関与して、positive selection と negative selection, (プラスの選択とマイナスの選択)がthymus (脾臓)で行われてるんだけどこのこのselectionnに落ちたやつはアポトーシス(細胞死)が起きるから、自分を攻撃しないTcell が出来上がるってわけ。」
友達
「ふーん」
っとよくわかってなさそうなので図とかまとめを見せながら詳しく1から教えました。
(少し複雑だから会話を省きます)
教えてる途中に
僕
「こうこうだから、俺の病気もこの中のどこかのプロセスで異常があったりして自己免疫疾患になっているのかもしれない。」
友達
「そういうことか、めちゃわかった。」
合計4,50分くらいは話していました。
教えてる途中なん度もなん度も泣きそうになった、なんでそっちにいけないのかなって。僕はもう戻れないのかなって?考えてしまい必死に涙を堪えながら説明していました。
苦しかったし辛かったし悲しかったし、心が破裂しそうでした。でも約束だから、二人で頑張ってた時からやっていたことだから。頑張って教えてあげていました。
説明し終わり、少し雑談をして二人の会話は終わりました。
これはその日の日記の最後に書いておいたことです2020 12/29
"彼と話してる時、本音が出て暗くなることがあった、だから、空気が重くなった時はいつも言ってたようなジョークとかで誤魔化した。結局友達の前じゃ最後は強がっちゃうんよな、たぶん今回の強がりはバレてるけど。
でも今はもう少しだけ頑張るって決めてるから少しだけ頑張る。
今は考える時間が必要なんだと思う。
今日のことは忘れたくないから寝なきゃ行けないけど書いておきました。"
これで終わりです。みてくれた方ありがとう。
その日の日記です。この日はめちゃくちゃ長くなって寝るの遅くなってたと思う。
