前回の「友達に打ち明けた⓶の続きです。」
あれから
病気の原因について話し始めました。
僕 「何が原因だったのかな?、海外の大学でのストレスかな?」
友達 「どうだろうね。海外の大学はやっぱりストレスは多いけど。」
僕 「でも、うまくやってた方だと思うんだけどね。なんやかんやいい成績でやってこれたし。」
友達 「まぁ、そういうのもどっちかっていうと精神病のイメージだしね。」
(海外の大学は精神病になったりして退学する人も日本より多いです)
僕 「じゃ、やっぱしウイルス感染が引き金だったのかな?可能性的にはコロナウイルス?」
友達「もしそうなら本当に最悪だね」
僕 「それだったら、しょうがない。」
あっちにいる間日本よりも流行っていたのでできるかぎり注意はしていました、実際症状が出たわけではないしそもそもなっていたかなんてわからないけど。彼の前ではしょうがないと言ったけど、もしこんな難病になるならしょうがないじゃ片付けられないよって心の奥にはあった
そこからもずっと病棟内を歩きながら話しました。そして、また戻れるかどうかと言う話になりましたが
最終的に、「やっぱり海外はリスクが高いと思う」と言うと。
友達 「〇〇的にはやっぱり日本なんだんだね」っと彼は言いました。続けて
「自分的には勉強のことも含め一緒にやってきたから、これからもできるなら一緒に頑張って行きたかった。
でも、もし何かできることがあればサポートするね。」
嬉しかった、それと同時に悲しかった。数ヶ月前まで順調だった、一緒に勉強して、支え合って。試験も二人で合格して。他にもいろんなことをした。これからもこうやって6年間乗り越えていくと当たり前のように思ってた。二人で卒業して、その後は日本に戻るのか海外で働くのかそんなことを選択してって、自分たちの将来のことよく語ってた。
でも今は違う。
また続きます。
これも前とは別のところに行った時のです。どうしてもその日じゃなくちゃダメで1日だけ学校サボってこっそり行ってきました笑
その後、めちゃくちゃ怒られたけど。(なんだかんだ優しくて許してくれたけどね)
