これまでの話

 

え? 見えちゃうよ


僕はさっきまで使っていた

バスタオルをサッと

レイコさんの腰に巻き
なるべく平らな場所へ移動して

そこに寝ころんだ


早く……!

 

ちょっとためらう顔が見えたけど
腰にタオルを巻いたまま

レイコさんは僕の顔の上に跨がってくれた


レイコさんのアソコが目の前に迫ってくる
僕は我慢できずに舌を思い切り伸ばした


……はぁ、ぅぅ……


舌を絡ませるたび

どんどん蜜が溢れてくる
レイコさんの腰が少し動いていたから
 

 

僕は両手で腰をしっかり掴んで

もっと激しく動かした


……っぁぁぁんっ!!

 

ガクガクとレイコさんの身体が大きく震え
ジュワっと温かい蜜が僕の顔に溢れてきた


少しもこぼさないように

全部舐めとる

 

 

ビクっと身体が震える

あぁ…なんてかわいいんだろう


ごめんね……

 

レイコさんが

申し訳なさそうに僕の顔を拭いてくれる

 

なんで謝るの、最高においしかった

 

僕がそう笑うと

レイコさんは恥ずかしそうに目を細めた


そして僕たちは

またあの岩陰へと戻った