今、とても忙しいですカゼ明日の15時までにどうしても完成させなければならない文章があって、パソコンの前にずっと座ってひたすら文書書いてます。でも、昨晩から作業ペースが上がってきたので、何とか明日の締め切りまでには完成することでしょう。これを提出してしまえば、明日の夜からはしばらく自由になるので、あとちょっと頑張りますアップ

でも、こういう忙しいとき、疲れてるときってやっぱり日本食が食べたくなるんですよね割り箸やっぱり海外生活をしてると、いつでも美味しい日本食を食べるのは難しいし、食べに行くのが面倒くさかったりするので、インターネットで写真だけ見て我慢してることがあります。ただ、写真を見るともっと食べたくなってしまい、発狂しそうになることもあるのですが叫び

今日は、目覚めたときから、「富士そば」に行きたい気分だったので、富士そばのページに行ってみました。この富士そば、高校、浪人、大学までの間にいったい何回行ったことかビックリマーク今ひとつ牛丼という食べ物に魅力を感じない僕にとっては、都会生活で安く早く食事を済ませたいときは、必ず富士そばに行くんですねニコニコ

で、富士そばのページを発見して、早速行ってみました!実は、ホームページ見るの初めてかもチョキ


Memoire d'Asie

うんうん、「名代 富士そば」の文字を見ただけで、出汁の香りが何処からともなく漂ってきて、鼻腔を刺激しますねドキドキ と思ったのもつかの間、「twitter キャンペーン」とかいうのを見つけてしまいましたビックリマーク富士そばとtwitter、何だかよく分からない組み合わせだなあかお

それで、twitterhttp://twitter.com/fujisobar )を見てみると、アカウント名が”fujisobar”にひひ なんて素敵なアカウント名なんでしょうかアップ将来的には、「そばバー」でも目指しているのかなカクテルグラスお酒

まあまあ、中身を見てみると、みなさん富士そば愛にあふれたコメントされていて、見ていて微笑ましいですね。でも、一番最高なのが、昨日の夜に社員さんが投稿した以下のコメントですね。



ご緬なさい。今日はこれにて離脱します。お疲れそばでした。キャンペーンについては、また明日つぶやきます
 about 18 hours ago via Echofon


このコメントを読んで、本当は「ご麺なさい」って書きたかったんだろうなと思いつつも、日本に帰国したらまずは富士そばに駆け込もうと固い決意をした次第です得意げ

ということで、また仕事に戻ってきます!

やったことのあるバイト ブログネタ:やったことのあるバイト 参加中
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 初めてブログネタに参加しますビックリマーク改めて、今までにどんなバイトをやったかなと考えると、案外色んなバイトの経験があることに気づきました得意げ


1.英会話学校のポスター貼り
 人生で初めてやったバイトがこれでしたビックリマーク最近破綻したG○OSのバイトですガーン
 確か、高校受験が終わった中3の春から高1にかけてだったかな。給料は完全歩合制で、確か新規開拓は1枚200円、張替えは1枚150円だったと思います。基本的にお店とか、住宅の壁に貼らせてもらうので、貼る前に店の店員または住人に必ず声を掛けて書類に名前を書いてもらってから貼るんですね。でも、その時に色々あってそれがまた面白かったですにひひ

 例えば、お昼時にいっても全く客の入ってない定食屋。誰も客が入ってないくせに、「今忙しいのよ!」と文句を言われました。さっきまで暇そうにテレビの株式情報を見てたじゃんかパンチ! それと、90歳近い老婆がやってる自転車置き場。チャイム鳴らしてからご登場まで最低5分はかかるんですね。殆ど、安否確認です得意げ 

 明らかに元暴走族のおっちゃんがやってるバイク屋自転車見た目はめっちゃ怖いけど、とても優しい人でした。でも、初訪問のときは死ぬかと思いましたが。 犬みたいな顔したペットショップの店長わんわん毎日犬ばっかり見てると、犬みたいな顔になっちゃうんだなと変に納得しました。ポスター貼りに来ただけなのに、抹茶を立ててくれたり、夏はカキ氷をご馳走してくれる超優しい和菓子屋のおじいさん。明らかに個人営業なのに、いつも「担当者がいない」という文房具屋のおばさんシラーこの店の担当者はあなただけでしょうに。
 まあまあ、例を挙げればきりが無いですが、世の中って色んな人がいるんだなってとても良い経験になったバイトでした。でもいかんせん稼げないので1年ぐらいでやめちゃいましたね。でも、色々な人と話せたし、飛び込み営業的なことも経験したので、やってよかったなと思ってます。


2.メルマガのライター
 中学から高校生あたりの時にちょっとだけやりましたビックリマーク当時の僕は、パソコンの知識がやたらと豊富だったので知人から依頼されてやりましたね。でも書いた記事は2~3本かな。でも、文章を書いてお金をもらうっていう経験は初めてだったので、面白い経験でした。あの時は今と違って、ネットを使っている人が少なかったので、ネット上がとても平和でした。みなさん個人情報公開しまくってたしねチョキ


3.パソコン購入のアドバイスとアフターサポート(知人限定)
 これも2と関係しますが、パソコンの知識量の豊富さが友人等々の間で話題になり、パソコン購入時のアドバイス、セッティング、アフターサポート等々を引き受けるようになりましたビックリマーク特に、いくらって決めてたわけではないですが、大体皆さんお小遣い(3000円から5000円)を包んでくださったので、楽な割りに中々良いバイトになりました。しかも、皆さんとても喜んでくださるのも僕としてはやりがいのあるバイトでしたね得意げ


4.家庭教師
 出来の悪い同級生のご両親から依頼されて、自分の親戚から依頼されて、また同級生から直接依頼されて等、色々な経緯で色々な人の家庭教師を引き受けてきました。まあ、これは勉強を教えるだけなので、あんまり面白いエピソードは無いですねえ。まあ、同級生のお兄さんが実はヤンキーで、ヤンキーの運転する軽自動車でドライブに行ったことぐらいかな車


5.国際交流フェア的なイベントの通訳
 たまたま知人からの紹介で引き受けました。まあ、日本的なものを売るコーナーで外国人が来たら相手をすればいいんですが、めっちゃ楽なバイトでした。そもそも、日本に居てしかもそういう日本文化っぽいものに興味がある外国人って大体日本語が話せるんで、あんまり通訳しなくても大丈夫でした。こういう国際交流フェアって各国別の屋台が出るし、昼間から他のスタッフとお酒を飲んだり、色んな料理を食べながら仕事してたので、まあ遊んでるだけでお金がもらえる感じでしたねドキドキ
 
 そのほかにもいくつかバイトをやった気がしますが、書き始めるときりが無いのでやめます。珍しい所だと、馬の世話のバイトをやったことがありますがニコニコ でも、実はバイトの定番、飲食店とコンビニは今までに一度も経験がありません汗なんとなく、たとえバイトでも、自分の個性とか能力を生かせるものの方がいいなと思って選択してました。今となってはそれでよかったんだなと思います。

 みなさんは、人と話すとき相手のどこを見ますか? 僕は大体の場合は、相手の目を見ます。もちろん見っぱなしだと良くないので、視線は頻繁にずらしますが、数十秒に一回は視線を合わせるでしょう。普通の人より目を見る回数と時間が多いので、時々「見すぎだよ」って指摘されたりもします。


 でも、目を合わせない人、顔を背けて話す人って世の中結構居ますよね。こういう人に遭遇すると、僕は「この人はそんなに自信が無いのか? 何か裏で考えてるのか? やましい事があるんじゃないか?」と色々な疑問が心の中にわいてきて、ますます相手のことを見てしまいます。そうすると相手はますます、こちらを見なくなるっていう悪循環に陥ることが多々あるんですね。


 なんで、僕が会話の時に人の目を見るのか? この背景には、僕が人生の半分以上、武道に関わってきたということがあるでしょう。小学校から中学校にかけて約10年間、剣道をやってました。先生方は大体、自衛隊とか警察・消防関係の方々で稽古の時は色々と厳しいながらも、それ以外ではとても優しい方々でした。稽古の時、それ以外の時のいつでも、どの先生方も決まって強調するのが「目を見て話せ。話は目で聞け。」ということでした。「相手を目で圧倒できない奴がどうして試合に勝てる? 相手の目を見れない奴がどうして相手の話を正しく聞ける?」というのが、先生方の口癖のようになっていたことを記憶しています。


 高校の時は空手と合気道をやっていました。そうすると、偉い先生方のお話を聞く機会が多くあるのですが、往々にして館長とか師範クラスの凄い人って、目力が凄いんですよね。空手の場合は体がデカイ人が多いので、体のでかさで圧倒され、ギロって睨まれたときには逃げ出したくなります。一方で、合気道の凄くえらい先生方は、はっきり言って、「認知症の方が、老人ホームから間違ってきちゃいましたか?」って聞きたくなるぐらいの、おじいさんが多いです。でも彼らの目力はそれはそれは凄いものでした。見た目は、ただの爺さんでニコニコしているように見えて、相手のことは心の奥底まで見抜くような目を持ってるんですね。空手の本部道場に行ったとき、目だけで相手を圧倒するっていう稽古をしたことは今でも鮮明に覚えています。相手の目を10分ぐらいぎっと見続けるというのは、今考えるととても貴重かつ有意義な経験でした。



 さてさて、そんな方々と常々接しながら、またそういう環境に接して育ってきたので、僕は目を見ないで話すことに凄く抵抗感があります。「目は口ほどにものを言う」とはよく言ったもので、「目で会話」することも重要なコミュニケーション手段の一つです。


 人間のコミュニケーションは、言語よりも言語外で為される割合が高いという話をどこかで聞いたことがあります。僕も、目で会話することは大事なコミュニケーション手段の一つだと思います。


 Ludwig Wittgensteinは、ある一つの論考の最後を“What we cannot speak about, we must pass over in silence.”という言葉で締めくくりました。いかにもWittgensteinらしい神経質な、そして思考するという行為に誠実な言葉で、僕が大好きな言葉の一つです。


 一般的な哲学者の間で、この言葉は、“cannot speak about”=「言葉に出来ないもの」と解釈されているようですが、Wittgensteinほどの哲学者が果たして、文字通り「言葉に出来ないものを語ってはいけない」というようなことをいちいち主張するでしょうか? 僕はそうは思いません。むしろ、“What we cannot speak about, we must pass over in silence.”→「そのsilenceの中で、言葉以外の方法(目で語る)などでコミュニケーションをとればいいじゃないか!」というように、Wittgensteinが言語外のコミュニケーションの重要性を主張しているような気がしてならないのです。Wittgensteinの言葉にあえて補足を付け加えるなら、“… silence. But under this kind of silence, we can communicate with each other by using another way of communication.”という感じになるでしょうか。



相変わらずお酒を飲みながら、今夜はこんなことを考えていました。