増種

○インターメディアツヤ
初ツヤ挑戦。
最初の壁は、飼育スペースがないこと。




羽化

①スマトラオオヒラタ(無血統):不全
103㎜(推定) 37 38 13.5
800(クヌギヒラタケ)→2300(クヌギヒラタケ)
→2300(ブナオオヒラタケ)
羽化まで約16ヶ月
18〜20℃
最終体重67g
重度羽化不全
食い渋らせつつ、低温で幼虫期間を伸ばした個体。
先行した兄弟が前蛹のとき、まだ2令だった。
親(WD90×CB51)を大きく超えたが、不全。
幼虫期間を伸ばすと不全率は下がると思っていたが。。
サンプルが少な過ぎるが、やはりスマトラは12ヶ月以内で勝負か。
なお、まだ前蛹の兄弟が控えている。


②アマミノコギリ
65㎜くらい
800→1100(交換時に黄色)
羽化まで11ヶ月?
念願の水牛、かっこいい。
顎がやたら太いが、これがアマノコなのか。
とても気に入った。
国産(離島)ノコの魅力を感じた一方、飼育はうまくできなかった感が強い。


③ダイオウヒラタ
75㎜くらい
WF1
1500→1500(44.5g)
羽化まで9ヶ月程度
22〜24度
早期。
2本目交換時にちょうど気温が上昇し、添加の強さにも負けて、仕方なく蛹化に向かったのかも。
体の幅は最高に魅力的。


④ギラファノコギリ(ボロブドゥール)
○最大太郎
93㎜くらい
800→2300
今回の最大となった子。
顎太め、湾曲弱め?
オオヒラタ用の2300が余っていたため投入したが、終盤はその容量を目一杯使って暴れていた。

○裂傷生還次郎
90㎜くらい
800→1100→1500(38g)→応急マット→蛹20g
3令後期で顔が割れた子が、まさかの完品羽化。
画像なし。
亀裂からは体液漏れがあり、その時点の38gからは減るのみだったと思われる。
なお、蛹体重20gは幼虫体重31gの子と同値。
おそらく、100㎜には蛹で30g以上、そのため幼虫で40gが最低ライン。でも顎の太さに取られるかも。


⑤ニジイロ(紫紺)
サイズ計測不能(ニジイロ難しい+ノギス壊れた)
プリカ→850(カワラ)
写真に映らない光沢がきれい。緑入ってる?
兄弟が続々羽化してるが、実際のところ、ほとんど色の違いがわからない。
個体ごとの微細な違いから血統を造ってきた先人たちの目はすごい。


⑥国産オオ(岡山RR)
72㎜くらい
プリカ→800→1500(即蛹化)
羽化まで7〜8ヶ月。
早期。
レッドアイは曇りぎみ?
大きくなくて細いけど、本来のオオクワガタってかんじが良い。
食玩くらいのサイズ。






補強

○ニジイロ(幼虫/マジョーラ)
ブリード失敗し、失意の中で幼虫の出品を発見、即購入。
おまけで追加もしていただいたから、しっかり大事に繋ぎたい。




冬支度

これまで、スチールラックに断熱材を巻き、そこにビニールケースを被せて冬と戦ってきた。
が、18℃(以下)。
今年は単純に熱源を増やし、20℃キープを目指す。
夏も冬も、人より良い暮らしを。