個人的な意見として。
サッカーのジャーナリストやコメンテーターと呼ばれるような人はいっぱいいるんだろうけど、毎回代表の試合が終わると思うことがあります。
私はサッカーが好きで、代表の試合は仕事中以外なら夜中だろうと欠かさず見るのですが、勝っても負けても色々な気持ちで、試合後もヤフーニュースから2chまで色んな情報サイトを見ます。
強い相手との試合は海外の色んな国の方も見ていたりするので、各国の反応なども様々で、日本の戦いを称賛するような言葉は素直にうれしくなるものです。
でも、ジャーナリストの人のコラムなどを見ると、必ずと言っていいほど、
負ければ監督の采配批判(勝っても批判ばかり)。
今回のイタリア戦のような試合だと、「監督の采配が無策だ」「称賛されて喜んでいるようではダメ」・・・・
こんなような内容ばかり。
なぜFIFAランキングで常に1桁の順位にいるような、サッカーをよく見てるような人であれば誰もが認める強豪国といい試合、というか日本が優勢だったかのように見える試合をしてそこまでの批判をしなければならないのだろう?
たしかに、勝てた試合だったからこそ悔しいし、もっと強くなって次は勝てる試合をしてほしいと思う。
でも批判ばかりしているジャーナリストの方って、なぜあそこで~を投入したんだ?だの交代に対する批判批判・・・・もちろん監督の交代が結果的に悪い方向へ行くこともあるでしょう。
でも、じゃああなた(ジャーナリストの方)が監督やったら完璧な采配するんですね。といつも思う。
ザッケローニ監督はセリエAで長いこと監督をやってきた人なのだから、もちろん日本のどのジャーナリストよりも監督としての経験や勘は優れているでしょう。なぜこの監督だったから日本でもここまで競った試合にすることができた、とはならないんでしょうね~。
アルゼンチンに勝っても前監督の遺産、アジアカップで優勝しても、フランスに勝っても、イタリアを追い詰めても上から目線で批判批判。
ジャーナリストはそういう仕事だというなら悲しいですね。
選手を見ると、相手は日本が本田だ香川だと言っているようなレベルの選手が全員ぐらいの感じのメンバーなんでしょうし、日本は間違いなく格下なんだから、互角以上の戦いをしたのは監督の戦術と選手のがんばりじゃないんですかね?今回の試合は日程とかの問題もあったんでしょうが、、、
負けたのに称賛していては強くなれない?
称賛ものでしょう?歴史も浅く格下の日本があのイタリアと互角以上の戦いをしたんですから。
「よくやった!でももっとがんばって次は勝とうぜ!」
じゃないの?
イタリアのメディアも各国の評価も、軒並み日本を称賛しているようですね。
私からしたら「あの」イタリア相手に勝てるかもって最後まで思わせてくれた日本チームが好きですし、W杯本大会も面白い試合を見せてくれるかも!って思ってる矢先に、ザック体制限界だのザッケローニ無策だのなんだの言ってるジャーナリストのコラムのタイトル見るだけでほんとにうんざりします。
誰もが認める強豪と惜しい試合したなら、褒めてあげたい。
ジャーナリストさん、どんなときでも批判してたら本当に強くなるんですか?
私は褒められて伸びるタイプです(笑)