2005年03月辺りから、若手行員は忙しくなります。リクルーター活動というものです。出身大学ごとにリクルーターチームを結成し、エントリーシートを提出した大学3年生に片っ端から電話をかけてアポをとり、銀行内のブースや喫茶店等で面談します。そして、リクルーターチーム全員がOKを出した大学生のみ、人事部の面接に進める、というしくみです。
自分が就職活動をしたときは、まずリクルーター5人との面接を経て、人事部の面接が4回ありました。計9回の面接をクリアしなければなりませんから、なかなかハードです。
そして、ハードなのは大学生だけでなく、リクルーター自身、ハードです。月曜〜金曜は支店業務、そして土日にリクルーター活動を行います。休みなし。
自分はちょうどこの時期に、うつ病が再発しました。
リクルーター活動だけは最後までやり切りましたが、支店は3月末までで、4月からは再び療養になりました。
当時の課長と支店長に、辞めたい旨を伝えましたが、まずは休んで様子を見るよう言われました。
こうして、再び療養期間に入ったのでした。