皆さんこんにちわ。
早くも飽き性が顔を覗かせていたので、早速更新します(笑)
今日のお話は、私がAKBと乃木坂でこれまで推してきたメンバーのことです。
まぁ…そんなにDDでは無かったので推しは結構少ないほう(?)だと思いますw
では早速…AKBから。
【1人目】梅田彩佳(当時チームK)
この頃はまだAKBをあんまり知らなくて、ヘビロテのMVを見て「あぁ、これがAKBか・・・」とそんなに関心がある訳でもなく、AKBを聴きはじめるまではm-floやSOUL'd OUT、ZEEBRAとかそっちばかりだったので、そもそも「アイドル」っていうジャンルに興味すら無かった時です。
そんな時に、当時のアルバイト先の先輩に「AKBの握手会行こう」と誘われて初めて行ったのが梅ちゃんこと梅田彩佳さん。あまり興味が無かったけど、AKBのメンバーと握手出来るならいいか・・・くらいの軽い気持ちでいきなり個別握手会に行って…気付いたら次の個別の申し込みまでしてました(笑)会ったときの衝撃というか、良い意味でアイドルっていう感じがしなくてまた会いたいと思ったのがきっかけで握手会通いがスタートw一時期結構通ってて、梅ちゃんに覚えてもらっていた時もありました。総選挙では、アンダーガールズの「抱きしめちゃいけない」でセンターになったこと、そして「ギンガムチェック」で16位で選抜に入ったときは本当に嬉しかったけど、同時進行で気になるメンバーが出始めていたのもこの頃です←
【2人目】小谷里歩(当時チームNとチームA)
梅ちゃんと仲が良かった、そしてテレビでのヘタレ全開の天然キャラ…を見て、あぁ面白い子が居るなと最初はあまり興味が無かったんですが…たまたま取ったNMB個別握手会で初めて見たときに想像とのギャップを感じるくらいに可愛らしい印象で、話していてもどこか身近に感じるところがあって…梅ちゃんには申し訳ないなと思いながらも推し変してました。そこからはずっとりぽぽ推しで、握手会にも結構行って…。梅ちゃんには悪いなと思いながら、買う枚数はりぽぽの方が握手会を重ねるごとに多くなりましたw認知してくれたし、さっぱりしている感じにウマが合ったというか、推していて本当に楽しかったメンバーでした。卒業公演は仕事をサボって大阪まで行って、終わった後には完全に「燃え尽き」症候群になっていました。
【3人目】馬嘉伶(チーム4)
現推し、そして過去2人と比べても一番思い入れが強いのは間違いないです。燃え尽きた後、AKBファンの友達からSHOWROOMの存在を教えてもらい、最初は武藤小麟ちゃんを見ていたんですけど推すという感情は出ず、たまたま見終わった後に「馬嘉伶」っていう名前を見つけて、「こんな子居たっけ…」と覗いてみたら、あの当時は日本語もあまり話せなくて私自身も途中まで見る程度だったんですが、まちゃりんが来日1周年の時に「私が頑張らないと台湾で一緒に頑張ってきたメンバーがいつまでも活躍出来ない」「私はまだまだ力不足」「もっともっと仲間の為に頑張りたい」「台湾研究生のFacebookを見てあげてください」と泣きながら訴えているのを聞いた時に、自分の中で「あぁ、この子が日本で活躍出来るようになれば楽しいかもしれない」という気持ちが芽生えて…そこからは、日本人にもまちゃりんのファンが居るんだよ!!という事を訴えたくてSHOWROOMでギフトとかコメントとか色々とやるようになって…。
初めて会ったのは個別握手会で、偶然当たったサイン会の名前欄に「たけひろ」と書いたものを渡したら、目を思いっきり見開いて飛び上がって喜んでくれて、剥がしの人を無視して手を離してくれなかった…と、そこから気がつけば今までずっと楽しい関係を築いているというか、まぁ最近は浮気してると疑われてますけど仲良くなることが出来ました。時に熱く、時に全力でアイドルで、時にファンの事を一生懸命に想う姿に、自分はパワーを貰っているというか…。ちょうど、まちゃりんを推し始めた頃は転職を考えていた時で、その時は自分が腐っていたというかとにかく何でも会社が悪い、上司が悪い、周りが悪い…と超自己中でしたが、自分ひとりで台湾から日本にやって来て周りに仲間も居ない中、必死になって日本語やパフォーマンスがどんどん良くなっていく姿を目の当たりにして、自分が今までやってきたことがバカな事だったか気付かされ、そこからは「まちゃりんも頑張っているから自分も」とか、もうAKBメンバーというよりは家族のような存在になってますw嬉しいときは一緒に喜んで、悲しいときはその半分を貰うくらいの気持ち…というか、ちょっと気持ち悪い発想かもしれないですけどw
そんな、自分を変えるきっかけを与えてくれた馬嘉伶(まちゃりん)をこれからもずっと推していきたいなと、いつも思っています。
以上が、AKBファンになって推してきたメンバーです。
長くなってしまったので、乃木坂はまた次回にしますw
ここまで読んでいただいて、ありがとうございましたm(_ _)m