Espresso Diary with Cocoa -6ページ目

Espresso Diary with Cocoa

ごくふつうの大学生がお送りする日常に関するいろいろなことー。エスプレッソとココアって落ち着きたい時に最高の飲み物だと思わないですか?

若干酒に酔った勢いで書いてみる。



みなさんどーも( ゜∋゜)



実はねー、数日前から、区の交換留学プログラムで受け入れたカナダ人留学生のジェシーが我が家に!!



高校2年生だけど…成田で会った時はどう考えても17歳には見えないくらいの大人っぽさ漂う感じ…



ここは格好良く英語で挨拶!!と思って・・・



俺「ハr」



ジェシー「こんにちわー」



普通に日本語話しやがった('A`)



俺「こんちわー」



なんで日本語上手いのか聞いてみたら、将来は日本の大学に留学したくて真面目に高校で日本語を勉強した…ということらしい。



ちなみに最初に覚えた言葉は



「一期一会」



い   き   な   り   そ   の   言   葉   っ   す   か



ジェシーには双子の姉が居て、その姉は既に国際基督教大学に留学してるそうで…



要するにお姉ちゃんにあこがれたってことみたい…だけど日本語をすごい流暢に話されるので俺のほうが動揺してたww



家に戻ったらなんかソワソワしてる両親とワクワクしながら従姉が待ってて、従姉はいきなり対面するや否やジェシーに駆け寄って英語で喋るしゃべる・・・



両親は何を話していいかわかんなくて緊張してる・・・



俺←リビングの隅っこで必死に笑いを堪えてるwww



だって従姉は仲良く話してるけど両親のオドオド具合がwww思い出すだけで腹が痛てぇwwww



その後すぐに両親とも仲良くなったけどね( ^ω^)



日本滞在中は日本語学校に通いながら勉強するって事だったんで、ぶっちゃけ今日までまともに出かける機会が無かった。



そんで今日はジェシーの「富士山見たい」のリクエストにお応えして愛車で東名高速を駆け抜けて一路富士山の見えるスポットまで!!



助手席に座ってたジェシーが、高速道路に入ったときに料金所を指して「あれ何?」って言うから



「あれ?今日本で流行ってるコンビニだよw」って言ったら・・・



両親「・・・。」



従姉「・・・。」



ジェシー「・・・。」



スベった(((( ;°Д°))))



俺「スイマセン、あれは高速道路を使うためのお金を払うところデス」



その後10分は気まずさMAX・・・運転してる俺はテンションダウンorz



けど・・・なるほどってね。カナダには高速道路に「有料」ってのがそもそも無いから。



その後空気を戻すのに必死になってた俺は他人から見たらさぞ変人だったことでしょう。



けどジェシーは高速道路からみえる富士山見てるだけで喜んでたんで結果的には良かったかな…



昼飯は日本食と言えば!というわけでマッ…いけねぇ、またスベるとこだった。



とりあえず静岡の沼津港で日本食の代表格である「寿司屋」で美味いものをいろいろ食したけど…



やっぱうめぇ・・・かっ○寿司とは比較できないくらい美味い!!



・・・それなりに値段が高かったからスベった罪滅ぼしに会計の半分は出しましたorz



他にも、湧き水で有名な「柿田川公園」とか、御殿場のプレミアムアウトレットとか行っていろいろ買って…



帰りに俺以外の全員が寝てる状況で運転するのはもはやイジメだった。



とにかく眠い眠い・・・「I'm Sleeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeepyyyyyyyyyyyyyyyyyyy」



・・・またスベった('A`)



若干酔ってるんで勘弁してくださいw



明日は今まであんまできなかった東京案内を一通りしてきて、月曜日からはまた家族全員仕事やら学校に散る・・・とw



とりあえず今日はこの辺で!



巨人の木村拓也コーチの復帰を切に願います。



See you next........................

森永とかじゃなくてドトールですw



みなさんどーも( ゜∋゜)



今日は専属ドライバーの仕事初日…社長に言われて会社に8時に出勤したんすけどやっぱ社長業は大変…。



分刻みのスケジュールで移動もなかなか楽じゃないですね(;´Д`)ノ



今日の予定は午前中だけで、家に帰ろうとしたら呼び止められる



社長「これから孫とドライブなんだけど・・・運転してくれんか?」



俺「社長…免許お持ちじゃないんですか?」



社長「この前スピード違反でいま免停中」



俺「ちょwww」



免停になるくらいスピード違反したのかと思うと恐ろしいけどまぁ断る理由も無いからお付き合いすることに。



お孫さんを学校の学童保育から迎えに行くということで小学校前まで行くとなぜか知らないけど黒塗りの車に酔って集ってくる子供たち



まぁ平凡な小学校の前に黒塗りの車が来たら驚くよね・・・



「迎え」のレベルが自転車とかじゃなくて1000万超の高級車・・・しかも運転手付き



そんな事をボケーッと考えてるとお孫さんを肩車して帰ってきた社長・・・若い。



社長「○○(←お孫さんの名前)、こいつ(←俺)に言えば好きなとこ連れってくれるから遠慮なく言いいなさいw」



お孫さん「じゃあキッザニア行きたーい!!」



社長「キッザニアまで行ってくれ」



俺「・・・はい」



社長「返事が小さい!」



俺「イエッサー!!!」



社長&お孫さん「・・・。」



まるで俺が滑ったみたいだからその目はやめてくれ('A`)



後部座席に座ってるお孫さんに「おじちゃん仕事はなにしてるの?」って言われてまさかバイトでーすwwと言えるわけもなく「社長の運転手がお仕事ですよ」と・・・一応社長のお孫さんだから敬語使わないと(; ^ω^)



矢継ぎ早に「お給料いくらー?」とか「お嫁さんはいるのー?」とか・・・



まぁつまり大学生としては見られてないわけですね。わかります( ´_ゝ`)



子供の底知れぬ体力に観念した社長はキッザニアから自宅に帰るときに熟睡してらっしゃいました。



そして質問魔・・・もとい、お孫さんは助手席で機嫌良さそうにカーナビやらで遊んでたけど・・・



質問に答えるこっちも精神的ダメージがorz



無事に社長宅にお孫さん共々送り届けた後、なぜか社長の家に居るうちの両親。。。



なんか今日は食事の約束してたとかで、とりあえず運転手としてでなくうちの両親の息子として食事に同席させてもらった。



料理うめぇ・・・と思ったから社長夫人にレシピをいろいろ聞いてきた。今度試す。



明日は1日中仕事の予定らしいから今日は早めに寝ますか・・・



ではまた更新しますので



See you next......................