2月22日
2のトリプルday

この日はなんと、まーちゃんの避妊手術の日

朝
時に掛かり付けの動物病院にマーちゃんを預け、マーちゃんは飼い始めて半年、初めて一人ぼっちです
手術も心配だし、一人ぼっちの寂しさも心配だ


預けたら帰宅し、明日お迎え

今日は休日なので、マーちゃんを預けた後、前に婆ちゃんと約束してた、『親父の部屋の片付けの手伝い』をしに
時頃にグーちゃんと一緒に行ってきました
でも、親父の家に着いたら、今朝の話で、親父が片づけるから手を出さないと言う事になったらしく、片づけは今回はしない事に

その代り、トイレと洗面のリフォームの参考にショールームを見たいって言うから、色々なところに連れまわされました

その前に、腹ごしらえで、道沿いにあった不二家レストランに行ってきました

婆ちゃんも不二家レストランは初めてだったらしい

普通のファミレスと同じやね

違うところは、やっぱりケーキだよね


分


食べ放題(食事をした方)
なので、ケーキとか、特に生クリームとかすぐに気持ち悪くなっちゃうけど、せっかくだから食べてみようと思い立ち、ケーキ食べ放題人生初挑戦


だがしかし

やっぱり苦手だった


2個で限界


皿には一度に2個まで乗せられるから、最初から2個乗せて席に帰ると、婆ちゃんにチーズケーキを食われてしまい、仕方ないからもう一つを食べ終えてからもう一回行き、違うケーキを2個

だがしかし、2個目を食べ始めてすぐに吐き気



結局残った一つは隠しながらペーパーで包み、+婆ちゃんのハンカチに包まれ、婆ちゃんのカバンの中へin




その後、ショールーム巡り



結局、TOTO、サンウェーブ、クリナップ、INAX、、、4ヶ所も

そして、やっと解放されたのは

時半頃
今回の休みは疲れた


途中、動物病院から
「手術は無事終わりました」
って連絡もあったし、明日になったら、もぉ早く迎えに行きたいわ


どーなるんだろー
この3月の下旬に滋賀に行き、ばあちゃんの介護の手助けをするのと、生活費を助けなきゃいけないんだけど、、、
まだ性転換する金も全然貯まって無いし、、、
目途もない

どーなっちゃうんだろーね

いつ就職できるンやら

でも就職でもしないと結構~給料キツそうだし

あ~先が思いやられる

つか、オカンと生活する事も不安を感じる

喧嘩も相当増えるだろ~し、、、
つか、電話してるだけでもすげー喧嘩になるのに顔を合わせたら、、、想像するだけでも分る位に最悪だろ

オカンと暮らしてたのは一昨年の暮れまで。
本当に嫌だった。
出たかった。
オカンは俺の事を流行りに乗っているだけだという。
実際には性同一性障害なんてない。
思い込んでるだけだと。
何を言っても、どんな事があっても、認めはしない。
だから、俺はもう理解は求めて無い。
ただ、知っといてくれ。と言ってあります。
オカンにはきっと一生理解なんてしてもらえないと思う。
それならそれでいい。
オカンのそーゆー性格はさすがに23年間一緒にいれば解りきってる。
あの御方は自分が経験した事以外は理解できないし、認めない。
でも、俺も頑固さは受け継いでるから、オカンにも負けない。笑
なのに今回また一緒に暮さなきゃいけなくなった。

そして何故か受け入れてしまった俺



つか状況的に行けるのは俺しかいないからな

きっと普通の人の想像よりも凄い喧嘩の仕方は酷いと思う

そして、向こうで一緒に生活する上で、誰も俺の事を知っている人間はいないわけだから、有無を言わさず、
『俺は無の状態から男として生活できないならこっちには絶対に来ない。』
と言ってある。
毎度のことだけど、これも喧嘩してる中で言った。
そんなことを言ってあっても、きっとあの方は強引にぶち破ってワザトだったり、、、
ま~近所の人とかに言っちゃうんだろうな

介護の手助けなんだし、喧嘩を少なくする為にも、出来るだけ顔を合わせたくないもんだ

オカンと俺を表現するなら、犬猿の仲って感じ。
ホント~~に合わないって意味で。
どーなっちゃうんでしょうか


でも俺は、今の気持ちとしては、あの滋賀の家を≪将来の将来≫だけど、いつかは
してやろう
とか思ってるんで、頑張りますよ
因みに、親父、姉ちゃん、千葉のおばあちゃん、親父の妹(叔母)には半年くらいでギブアップして千葉に戻ってきそうだと言われてます


確かに俺も少し不安だけどさ、、、
酷くね


切ない話し~~
今日も仕事お疲れさまでした

今日も変わり映えなく、家宅に
ぴーんぽーん

な、お仕事してきました

悪徳なヤツじゃないですよ

ま~、そんな仕事の途中にあった出来ごとのお話をしようと思います

仕事中は歩きで動いて、
≪事前にお知らせをしてあるお客様のお宅≫
にピンポンをしに行く仕事をしてるんですが、今日回った地域はお宅とお宅の間に少しばっかり距離があって、地図を見ながら歩いていたんです。
で、歯医者さんの前を通りかかった時に、歯医者さんから少し若めのお母さんと4~5才くらいの娘さん2人が出てきて、普通に俺の少し前を歩き始めたんです。
そしたら、手をつながれてるお譲ちゃんが2、3度俺の方を振り返ってて、
『何かな?』
とは思ったけど気にしないでテクテク次のお宅に向かってたんです

お譲ちゃんがお母さんに、
「ママ、あの人※£#%§ぃよ。」
『
今、無いって言わなかったか
無いってなんだ
』お譲ちゃん、、、無いってなんだ??
ぉ、俺の股間辺りをガッツリ見て無いって。。。
普通じゃアレが無いなんて絶対分らんぞ

4~5才の女の子に透視された、悟られた気がした

いやん


そして意味深な【無い】という言葉を残し少女はお母さんに連れられ角を曲がっていった。。。