2025年も、あっという間に一年が過ぎようとしています。


今年を振り返りながら、来年に向けての想いを、
少し整理して書いてみようと思います。

年初から春にかけて

1月は、しっかりお正月休みをいただいた上で、
NOIMAGEは早速プリプロ期間に入り、


SHIBUYA DAIA、unravel tokyo、ときわ台Caveは通常営業、
 

稲森寿世はワンマンに向けた準備として、パフェ会(新年会!?)を開催しました。もちろん、ライブもスタート。

 

外現場では収録補助なども行い、商工会の新年賀詞交歓会にも参加しました。
3月くらいまでは、比較的スケジュールにも余裕があり、久しぶりに「休めている」と感じられる時期だったと思います。

5月以降、一気に慌ただしく

5月までに、社員が3名退職することになり、ここから一気にバタバタし始めました。体制の変化は、想像以上に現場へ影響します。

同じ5月には、稲森寿世の応援上映を実施し、シアターバッカスの丸山さんと出会えたことは、今振り返っても非常に大きな出来事でした。

人との出会いが、次の展開を作ってくれることを改めて実感しました。

 

つい先日、その丸山さんは、心筋梗塞で亡くなってしまいました。心から、ご冥福をお祈り足します。

 

夏、そして決算

7月には、稲森寿世のワンマンライブで過去最高動員を達成することができました。
本当に多くの方に支えていただいた結果だと思っています。

一方で、会社の決算周りは正直かなり大変でした。
数字と向き合う時間も増え、経営者としての責任を強く感じる時期でもありました。

ここから、心構え、行動がどんどん変わっていきました。

 

8月は、札幌へ里帰り。
ほんの少しですが、頭と心をリセットする時間になりました。

秋から年末にかけて

9月〜10月は、DAIAのスタッフ体制にも動きがあり、管理が不在になったことで、照明に入ることもしばしばありました。

現場に立つことで見える課題も多く、考えさせられる時期でした。

10月から12月にかけては、ほぼ休みなし。
正直なところ、記憶があまりありません。

新たな仲間を迎えるための採用活動、

毎日、なんらかの音源制作、マネジメントでの試行錯誤、打ち合わせ。

それだけ、全力で走り切った期間だったのだと思います。


一年を通してできたこと

年間を通して、音源制作は毎月行うことができ、レーベルとしての機能も確実に強化できました。
NOIMAGEとしてもワンマンライブを成功させることができたのは、大きな成果です。

12月にはメンバー脱退という出来事もありましたが、来年前半はしっかりと曲作りに向き合っていく期間にしたいと考えています。

 

また、チーム稲森も、徐々に、今までの失敗と経験を活かし、さらに上を目指す基礎づくりができていると思います。

今までのキャリアに加えて、さらなるステップを踏んでいけそうです。

会社としての振り返り

会社を創業して3期目が終わり、ようやく多くのことを「可視化」できるようになりました。
同時に、まだまだ甘かった部分もはっきりと見えてきました。

特に夏の終わり頃から一気に引き締めて取り組んだことで、
組織も仕組みも、かなりブラッシュアップできた実感があります。

感謝と出来事

今年も本当に多くの方に支えていただきました。

「カラアゲナイト」では、
稲森寿世、稲葉光、MARINA、keySt、穐田和恵、柳まい、なかじ、きしぱん
たくさんのアーティスト(敬称略)に参加していただきました。

Studio baytreeをいつも利用してくださっている皆さまにも、心から感謝しています。

また、「月曜から夜更かし」への出演や、テレビ・Web媒体への広告出稿も、非常に良い経験になりました。
「HISTORY」「私のカクゴ」など、これまでにないチャレンジができた一年だったと思います。

プライベートなことも

子どもたちも、あっという間に小学校3年生になり、春には4年生になります。
時間の流れの早さを感じると同時に、家族の存在の大きさを改めて感じています。

来年に向けて

来年は、量も質もさらに高め、スタッフもアーティストも一丸となって、大きな結果を出す一年にしたいと考えています。

もちろん、家族、仲間、そして健康が一番大切です。
この点を最優先にしながら、自身の作品作りと、全体のプロモーション力アップにも、より一層努めていきます。

今年、イベントや作品作りに関わっていただいたすべてのアーティスト、関係者の皆さまに、心から感謝しています。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。