みなさん、こんにちは。



今日はポカポカ陽気ですごしやすいですね。




ここで一つ報告させていただきます。




先日27日の試合をもちまして、はれてプロに昇格することができました。


カテゴリーは優勝することができましたが、無差別級は準優勝でたくさんの反省点が見つかった試合でした。




でもこうしてプロ格闘家としてやらせていただけることになりましたので精一杯頑張ります!






デビュー戦の日程はまだ決まっていませんが決まり次第報告させていただきます。





最後になりますが、ボクの周りにいる全ての人に感謝します。

ありがとうございました。



2011年4月1日 齋藤健介
タイトルの『我、事に於いて後悔せず』とは二刀流で有名なあの宮本武蔵の言葉です。



自分の好きな言葉の一つです。


『我、事に於いて後悔せず』の意味としてはまあいろいろとありますが有名なものだと『私は、苦しいこと、辛いこと、悲しいこと、そして嬉しいこと、楽しいことなど自身が経験したこと全てにおいて前向きに考え決して後悔はしません。』という意味です。


一見短い言葉ですがこれだけの意味が詰まっているそうです。


長い人生、いろいろなことがおきます。


もちろん全てが喜ばしいことだとは限りません。


悲しいこと、辛いことがあるのは当たり前です。




肝心なのは、『辛いこと、悲しいことが起きたとき』にどう動くかだと思います。






『あ~あ、最悪』と思うのか『今回はダメだったけど次頑張ろう!』と思うかその選択で大きく変わるはずです。





例えば取り返しのつかないような大失敗をして『あの時こうしてれば~』『こんなふうになるならやめときゃ良かった』って思っても何もプラスにはならないし、それどころか逆に自己嫌悪になり、悲しくなり『辛いこと』として自分の中に残るだけです。

逆に、『今回は失敗したけど何がダメだったかわかったから次はちゃんと頑張ろう!』と前向きに考えればやる気もでるし『良い経験』として残ると思います。時間はかかると思うけどね。



ボクが、中学2年の時に父親と母親がほとんどボクのせいで離婚して、最初は気が狂うほどショックでしたが、今では言い方は悪くなりますがそれも良い経験としてしっかり受け止め、自分が将来家庭を持ったら同じことは絶対にしないという考えができました。


つまりボクが言いたいのは、どんなに辛くても宮本武蔵がいうように前向きに考えて後悔はするなということです!


なのでみなさん、前向きに頑張りましょう!



まとまりがなくなって来たのでこの辺で(笑)


さあ明日も1日楽しくすごそう。


おやすみなさい。


そういえばもう4月になるんですね。


新しい年度が始まります。


新学期の学生さん、はれて社会人となったみなさん、頑張りましょう!






ボクは今まで通りに自由に生きていきます。


やらないと行けないことはきちっとやります。




さああと仕事もあと10時間だ!頑張ろう。