気温26度

水温24度

 

8月6日以来の、

6がつく日の滝入。

 

朝いちばん、

滝のSさんに「おかげさまで今年も無事に8月6日を迎え終えることができました」とお伝えしました。

満面の笑みで受けとめてくださるSさん。

庫裏の裏から、

お不動さんのお堂へ繋がる小径をふかふかに整えてくださっていましたm(__)mm(__)m

 

*****

 

はじめの挨拶。

 

改めて、たくさんの方がたの想いと行動の繋がりで、

今年の8月6日に関わる活動が無事に済んだことに

感謝が伝えられ、
 
またこれから、
日常である滝入りの活動を淡々と、とはいえ粛々と、
重ねていきましょうと、
 
新しい一歩を踏み出す朝。
 

 

集合写真からの、

法螺タイム。

 

今日は、

Kさん初参加の三重奏!

 

 

いつもどおりが、

毎回少しずつ変わっていきます。

24度、

「ちょっと冷たく感じたよ」

気温の山場をそろそろ越えていきます。

 

 

特別なにを変えている風ではないのに、

なにかが違って見える、それぞれの滝入。

「なぜかここだけ」覚えられない般若心経のくだり。

「どう見られているか」の意識を手放せた瞬間。

 

今日この時フォーカスしている内側の視点、見ているものを共有します。

自分で想像している自分と、

写真に映っている自分はどう重なっているかな?

 

そんなことをふと思う瞬間。

 

意識していること、

意識していないこと、

 

そのなかで確かなことは、

一歩踏み出しているというそのこと。

 

今日も、ありがとうございます。

 

*****

 

次回は、6がつく日の滝入り8/26(金)7:00~になります。

 

*****

 

6がつく日の滝入りは7時から

 

満月、新月の滝入りは20時から

 

第一日曜日の滝入りは10時から

 

滝入りスケジュールをご確認くださいませ。

第六期 2022年7月~9月 滝入りスケジュール

 

コロナ禍、悪天候などによる急きょの開催予定変更につきましては、

献水の滝物語Facebookページにてご案内いたします。

 

どうぞご確認くださいませ。

献水の滝物語Facebookページ

 

献水の滝物語HP

 

 

気温30度

水温27度

 

前日とはうってかわっての晴天!

 

車を停めて滝に向かっていると、

すでについてる皆さんの談笑する声が聞こえて思わずシャッターきりたくなりました(*^^*)

 

8月6日の一斉献水は、

平和湾岸トレイル献水ウォークを始めたことにより

天候も大きく関わるから、

 

毎年のこととはいえやはり気が抜けません。

終わってホッとしての翌日の第一日曜日の滝。

 

「週末が絡んで朝の滝が連続するときはどちらかを優先しよう」

日月なら日曜日、

「今回どうする?」

と話し合い、

「日曜日を楽しみにしてくださる方もあるからやっちゃいますか?」

と開催。

 

日曜日レギュラーなHさんはそのプレッシャーで?献水ウォークのお疲れをおして参加くださり、

また、

日曜日開催が始まった3年前から足繁く通ってくださっていたKさんが、

コロナ禍始まって以来約2年ぶりにご参加くださいました!

 

当たり前を当たり前に続けていることで、

思いがけない嬉しさに出会えて心は感謝でいっぱい(≧▽≦)

 

Kさんの法螺貝に呼応する、

Tさんの法螺貝。

 

Kさんの背中の「なつ」が、

この時期やっぱりいい味出してます(≧▽≦)

境内を振り返ると、

風に吹かれてもがくいもむしくん。

 

本日虹祭り♪

 

 

 

全方向からの虹(≧▽≦)

滝のなかからも足元に虹のアーチが見えたとのこと♪

「作法忘れちゃった」

というKさんに、Hさんが伴走します。

 

 

 

 

 

 

連日のため滝衣が乾かなくて滝Tで参加した世話人Mに、

驚きの(クレームの?)声が上がっていましたが、

いつも通りの和装に安堵の(?)声が上がるシェアタイム♪

今日の滝入。

日曜日レギュラーの方にとってはもちろん必須で、

一斉献水の山を越え、次に向けての意思表明なHさんにとっても必須で、

一斉献水の山を越え、無事に終えれた感謝を滝入のKさんにとっても必須で、

一斉献水の山を越え、湯治気分な世話人Mにとっても必須で、

いつも穏やかに支えてくださる方々にとって、やるなら行くのは必須で、

 

誰にとっても「自分のため」のありがたい滝。

 

今日も、ありがとうございます。

 

*****

 

次回は、満月の滝入り8/12(金)20:00~になります。

 

*****

 

6がつく日の滝入りは7時から

 

満月、新月の滝入りは20時から

 

第一日曜日の滝入りは10時から

 

滝入りスケジュールをご確認くださいませ。

第六期 2022年7月~9月 滝入りスケジュール

 

コロナ禍、悪天候などによる急きょの開催予定変更につきましては、

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8月6日9時半、平和公園。

 

今年は例年よりもさらに厳しい交通規制や警備のなかの平和公園です。

 

滝入を終えた仲間たちが、

三々五々移動を工夫して集まってきます。

 

ご夫婦やご家族で滝入され、

そのまま一斉献水にもご参加、サポートくださるのがとても嬉しく、

 

設営開始の9時半を目指して現地で待機してくださる方々もあって、

感謝から始まる一斉献水。

 

*****

 

毎年この日のこの時間に、

献水のために足を運んでくださる方々と、

今年もこの場所でお会いすることができましたm(__)m

 

新しいご家族が増えたり、

新しい仲間が増えたり、

生活が変化しても、変わらずに繋ぐ想い。

 

 
雨もちらつくかも?の曇天のこの日、
濡れても大丈夫なように、「くまさん」が布に描いてくださったタペストリーは、
今年も私たちの居場所を訪れる方に知らせてくださいます。
 
等身大の宇根さん、
原爆慰霊碑MAPも、毎年畑野さんが新しく作ってくださいます。
 
受付開始直後はどうしてもバタバタしてしまって、
ご一緒に写真撮ることができなかったたくさんのかた、
心に刻んでいますm(__)m
 
笑顔の宇根さんの前で、
通りすがりのかたに、
原爆献水を伝えるHさん。

 

去年に続いて今年も、

広島インターナショナルスクールのクレーンクラブの皆さまが、

カンナさんのリードのもと、

献水コップを作ってくださいました。

7/14(木)第6回一斉献水に向けて*献水コップ製作!クレーンクラブの皆さまと

お米の袋で折ったコップに、

一羽の折り鶴。

こどもたちの心から湧き出たメッセージが、

お水とともに、

祈る人の想いを捧げてくれました。

 

 

 

献水の様子は、

こちらからのディスカッション欄からもご覧くださいませ。

第6回 120か所一斉原爆献水~コップ一杯の私にもできる気持ちの良い活動♪

一部こちらにもアップされています

第2回 平和湾岸トレイル献水ウォーク

 

代表世話人の国好さんは、

毎年原爆ドーム前の元安川で日本泳法の奉納遊泳を行われています。

 

献水のお水。

今年は、

市内17カ所の原爆献水の採水地のうち、

一般の立入不可の1か所を除く16カ所の採水地から取水してきました。

滝のメンバー、

そして、

今回の献水ウォークに合同企画としてご参画くださった広島湾岸トレイルの皆さまが

手分けして採水地に足を運んでくださいました。

「祈り合わせの水」原爆献水の取水地を訪ねて。

これらの水を合わせて、

この日の一斉献水で献水し、

また、

この日護国神社でとりおこなわれた原爆慰霊祭の献水にもお供えをいたしました。

 

呉から来てくれた滝友のOさんは、

呉の名水を届けてくださり、

「水で繋がる」「輪が広がる」

ことを実感しました(*^^*)

 

今年3年目になるフリースクール「木のねっこ」の皆さん。

今年は総勢9名できてくれました。

 

皆で石碑を読みあげ、

聴き入り、

祈りを捧げていかれました。

こどもたちの明日の平和を祈るおとなたちとともに、

自ら平和を創る一歩を踏み出しているこどもたちの姿に胸を打たれます。

ちっちゃな背中の可愛らしさを見る大人たちの心に広がる穏やかさ。

ありがとうございます。

 

こちらは、

設営からフルにご参加くださり、

たくさんの慰霊碑に献水くださった広島湾岸トレイルの皆さま。

 

全員揃ってのお写真が撮れず心残りですm(__)m
取水から献水ウォーク、そしてこの日の一斉献水と、
お力添えくださり本当にありがとうございましたm(__)m!
 

image

 
たまたま通りかかって、原爆献水の活動に共感してくださったかた、
ご多忙のなか、間に合わないかも!とかけつけてくださったかた、
 
今年もたくさんの方がたとご一緒にこの一斉献水を無事に終えることができました。
 
今年も、ありがとうございますm(__)m
 
一斉献水を始めた時は、
朝の滝入はなありませんでした。
 
いまは、
献水コップの製作、
取水活動、
前日からの献水ウォーク、
当日の滝入、
そして平和公園での一斉献水と、
たくさんの方がたのお力や想いが繋がり、広がる活動に変化してきました。
 
それぞれの方がたの想いとともに関わっていただけるかたちを、
今後も皆で作っていきたいと思います。
 
*****
 

活動に関わり、そして、お気持ちを寄せてくださる皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

来年もまた、ともに祈れることを願っています。

 

ありがとうございます。

 

 

気温26度

水温23.5度

 

第6回一斉献水の朝の滝です。

 

平和祈念式典の前の原爆献水で献水される谷さんは、

ひとあし早く5時にこの滝に入り、

献水に向かわれています。

 

滝入に付き添われた滝のSさんとすれ違い、

瞬間、この日を迎える感慨深さを交わし合いました。

 

滝入り後はすぐに移動となるため、

Kさんが滝入り前に上のお堂のお不動さんにお参りをしていて下さしました。

 

前日からの献水ウォークを終えてこちらに向かうメンバーを待ちがてら、

この滝の観音から献水のために運ぶお水を汲みます。

 

挨拶。

 

 

総勢24人での滝入りとなりました!

献水ウォークからの流れで初めて参加してくださる方も多く、

また、

先日来てくれた母子さんがご家族全員で参加してくれ、賑やかな滝。

 

ゆっくり味わっていただきたく、

その一方、

今日は時間に限りがあって、

大切な時間を分かち合おうと皆が慮りながら滝に入ります。

 

 

「作法や形にとらわれないで、自由に味わってくださいね」

いつも通りの国好さん。

 

ご家族での滝入り。

はしゃぐこどもたちの周りを跳ねる飛沫が、

キラキラして、

やっぱり見守る人たちの顔がほころびます(*^^*)

 

 

 

声を掛け合って迎える、8時15分。

黙とう。

 

献水ウォークの最終walker。

starter。

シェア。

ヨガや瞑想をされる方が、

この日にふさわしいと思う衣を纏って滝入した想い、

水の記憶を大切にしたい、

引きこもっていた時間から今日ここへ来られた感謝、

さまざまな思いが輪のなかで今日の物語として紡がれていきました。

献水の滝物語のちいさくな活動が、

少しずつ広がって今日のこの滝入。

いくつもの国、

ことなる場所に住むひとたちが、

こうして一つの場所でこの時間をともに祈りながら過ごすことがありがたく、

 

これからも、この活動を続けて行きたいという国好さんの言葉が静かにみんなの心に沁み込んでいきました。

 

 
心穏やかに、一斉献水へ。
 

今日も、ありがとうございます。

 

*****

 

 

次回は、第一日曜日の滝入り8/7(日)10:00~になります。

 

*****

 

6がつく日の滝入りは7時から

 

満月、新月の滝入りは20時から

 

第一日曜日の滝入りは10時から

 

滝入りスケジュールをご確認くださいませ。

第六期 2022年7月~9月 滝入りスケジュール

 

コロナ禍、悪天候などによる急きょの開催予定変更につきましては、

献水の滝物語Facebookページにてご案内いたします。

 

どうぞご確認くださいませ。

献水の滝物語Facebookページ

 

献水の滝物語HP

集合は、去年と同じ8月5日11時。

広島の原爆の日の前日、滝の観音です。

 

★献水ウォークとは…
8月6日の一斉献水に臨み、前日の8月5日から丸いちにちをかけて、
原爆献水の取水場である「滝の観音」のお水を携え、平和都市「HIROSHIMA」に向けて祈りを捧げながら旧市内を望む「広島平和湾岸トレイル」を歩くものです。

 

第2回 平和湾岸トレイル献水ウォーク イベントページ


★献水ウォーク概要
 

トレイルコースは、「広島湾岸トレイル」「広島周回コース」をもとにした、平和記念公園発平和記念公園ゴールの旧市内を周回するコースです。

平和都市広島を望みながら広島の4市5町を繋いだトレイル「広島湾岸トレイル」。

その中の、

旧市内を巡る約30キロを6班編成にてリレー式で歩きます。

滝の観音(西区)発~宇根さんが歩いた大茶臼山へ。

そこから、西区~安佐南区~東区を繋ぐ山々を縦走し、二葉山から東照宮へと下山。

献水を行いながらゴールの平和公園へと向かいました。

 

今年は、

献水の滝物語団体会員として所属する「広島湾岸トレイル協議会(HWT協)」との合同企画としての開催となり、

献水ウォークのサポート、

また、

HWT協さんからのご提案で、

広島市内の原爆献水の採水地へ、事前にお水を汲みに足を運んでみる試みに取り組みました!

 

「祈り合わせの水」原爆献水の取水地を訪ねて。

 

一般の立入ができない1か所を除く16カ所の原爆献水の採水地のお水を、

8月6日の献水の滝物語による120か所慰霊碑一斉献水

および

護国神社で執り行われる原爆慰霊祭に献水のためのお水をお供えさせていただきました。

 

*****

 

宇根さんの生前、

世界中から、宇根さんのもとに「祈りの水」が届けられたと言います。

 

水の交流、

祈りの交流による国際交流。

 

「一人一人の心の平和のために自分を整えること」と

「国際交流」は、

私たちにとっての平和活動の両輪を為すものであり、この原爆献水を通じて国際交流をはかっていきたいということは、

活動の当初からの願いのひとつでした。

 
水の交流による国際交流。
 
コロナ禍にあり、海外とのもののやり取りがむずかしかった去年の状況を踏まえ、
今年は身近なところからの交流の取り組み。
 
そして、
去年に引き続き今年も、この献水ウォークにさまざまな国の背景を持つ仲間が参加してくださいました!
 
この輪が広がっていくよう、
また小さな活動を日々積み重ねていきたいと思います!
 
*****
 
では第2回平和湾岸トレイル献水ウォークの模様です!
 
8月5日11時、滝の観音集合。
採水を行い、安全祈願へ。
 
 

朝からぱらついていた雨が止むかに見え、

 

お加持をいただき、

出発の準備を進めました。

 

世界平和祈願のお札です。

晒しで巻き、

背負ってチームからチームへとバトンを渡します。

こちらは献水のためのお水。

 

 

雨が、強雨(豪雨?)となり、

6人の予定だった第1班のうち3人は参加を断念、滝のレギュラーメンバー3人での出発となりました。

見送られて

いざ。

滝の観音から最初の山、大茶臼山までは、石畳の急登が続きます。

 

下りならこれだけの雨が降っていたら断念せざるを得ない道。

去年は照り付ける陽射しに苦しめられたので、

雨ですら恵みに感じました。

 

己斐峠方面との分岐に到着。

HWT協の草刈隊長Tさんが、車移動のサポートに入ってくださっており、

無線で状況を確認し合います。

 

展望岩につき少し晴れ間が!

 

雨の合間を縫ってお昼休憩にします。

 

いただいた差し入れで疲労回復!

大茶臼山登頂!

畑峠まですんなりと進むと、

待ち受けるサポート隊と第2班のHWTのT会長は登山口を整備刈り込んでいらっしゃいました(*‘∀‘)さすがです!

 

同行する予定のお孫さんは悪天候のため参加を断念。
第1班の3人はそのまま続行、4人で次の権現峠を目指します。

 

歩行中も整備に余念がありません(*‘∀‘)

晴れ間が見えてきて雨具を外しました♪

石山で記念写真♪

 

 

権現峠で、

リーダー交代。

第3班のWさん、

春日野団地から冷たいものの補給にかけつけてくださったサポート隊長のTさんと全員でぱしゃり♪

 

第1班の3人は大町駅まで進みます!

*****

その間に世話人の国好さんが、

雨のなか、護国神社に献水のためのお水を届けに行ってくださいました。

*****

心地良ささえ感じる雨上がりの霧が立ち込める縦走路。

とはいえ、

酷暑を予想して飲みもの、冷たいもの、パンパンに詰めた荷物が全然減らず、

過重に登りのスピードが上がりません。

 

火山の八畳岩。

 

火山山頂。

 

 

武田山山頂手前の弓場跡で休憩&弓あそび。

 

武田山山頂。

 

時すでに18時30分。

あとは下るだけ。

とはいえ、町に陽が残っていても山のなかの足元は暗く、

雨上がりの悪路もあり思ったより時間がかかりました。

19時40分、武田山大町登山口下山!

 

大町駅で東和尚さまリーダーの第4班と合流、

メンバーは総入れ替えです!

 

去年に引き続きご参加くださったIさんご夫妻。

Iさんからのご縁で滝入にご参加くださった方がご家族3人でご参加くださり、

さらには大阪からのご参加も!!

嬉しい広がりで、

なんと9人で大町駅をスタート(*^^*)

 

 

軽やかに走る♪

 

安芸大橋にて。

 

橋上から太田川を望む。

 

I夫妻からの差し入れはなんとスイカ(#^.^#)

 

 

「より軽やかに完歩できました♪」

とのコメント通り、

2時間かからず戸坂駅に到着!

 

時間調整後、バトンを受け取るのは、12人の大所帯の第5班!

Sさんが留学生の方がたに声をかけてくださり、

戸坂スタート組は日本6名 メキシコ 1名 インド 1名 アメリカ4名、

第4班からは健脚な3人が続行で15人で出発!

 

調子が整わない方が付き添いの方とともに出発後ほどなくしてリタイア。

13人で進みます。

 

松笠観音寺にあがる長い石段ではみんな汗だくになり、

境内の昔ながらの手押しポンプでくみあげる「御清水井戸(おんしみずいど)」で喉を潤します!

「冷たくて美味しー!!」

 

尾根道はガスっていたけど、

山頂からの夜景は最高に綺麗でした!

 

 

 

足長蜂に刺されて「ポイズンリムーバー」で応急処置する場面も。

 

また、砂で滑って足首を痛めるアクシデントもありましたが、

応急手当で完歩!

 

こちらは、

インド出身の参加者の方の靴底がぺろんとはげてしまった登山あるある勃発!

登山に慣れてるSさんがテキパキ紐でぐるぐる巻きにして応急修理、

途中のセブンイレブンでビニールテープを巻いて補修して、

かっこいい「黒のエナメルシューズみたい」に完歩!

 

 

かなりゆっくりペースで歩いてゴール間近、

一人の若者が元気を持てあましたのか?!

尾長山の下山口から二葉山までダッシュで走っていっちゃいましたよ(≧▽≦)

 

ここから献水が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月6日6時4分、下山。

 

いよいよ最終walker第6班へとバトンを渡します!

総入れ替え、ここからはお二人。

新幹線口グランヴィア前から平和公園に向けて献水ウォーク。

 

 

 

 

8月6日の早朝。

静かな街のなかを、

平和を祈り、

原爆で亡くなった方々に想いを馳せながら歩く静謐な時間。

 

 

 

 

平和公園に近づくにつれ、

喧噪が。。。

 

 

相生橋、ゴール。

ここで、

ゴール後車移動してきた第5班と合流、滝へ。

 

平和公園から滝へは車移動だけど、

第6班の滝への到着をもって周回が完成しました。

 

平和祈願のお札は滝を見守るお不動さんへ。

 

お水は、

一斉献水の平和公園へ。

 

無事に平和湾岸トレイル献水ウォークが完遂しました。

 

ありがとうございます!