前回に引き続き巨大マスコミと自民党との癒着です。
安部総理がTPP交渉参加に慎重派の議員を高い支持率を背景に説得する自信があると豪語したそうで・・・
ちょっと待ってください。民主党政権時代に自民党は交渉参加に慎重だったような・・・
普天間基地移設問題も沖縄県民が反対していたはずの辺野古沖埋め立て案を推進するという話しも民主党がやると反対で自民党がやるとOK!っておかしくありませんか?
民主党時代は巨大マスコミがそろって民主党の政策の問題点のみを批判報道しました。
安部政権になってからは、政策批判はおろか、問題点すら報道しません。
それどころか、マスコミは自民党万歳の右の評論家を並べている様をみていますと、マスコミと自民党の癒着を感じをなりません。
日本放送の高島某がやっている番組なんて「安部総理&自民党万歳」の一色です
反権力の視点から権力を監視することこそがマスコミの基本ではないのでしょうか?