「戦場のメロディ」
映画「戦場のメロディ」
(画像お借りしました)
去年のGWに地上波でやってたのを見てたけど
コマーシャルとか、家族の邪魔が入り集中できなくて途中で挫折したのを
「スウィング・キッズ」を見て思いだして。。
またまた〈朝鮮戦争〉の話。
戦時中の絶望感漂う中で
「スウィング・キッズ」はタップダンス、この映画は「歌」に光をみつける.....そんな感じかな?
必ずしも明るいだけの光ではないけれど。。

出てくる子供達は戦争孤児で、心に傷を負ってるけど
歌ってる時はホントに楽しそうで、あまりにもピュアな歌声に涙腺が緩む💧
エンドロールで「戦争がなくなることを願って.....」字幕が。。
二人の孫達に財産は残せないけど、「平和な世界」は残してあげたいな。。
イムシワン君。こう言う真面目でまっすぐな役、ホントにピッタリ🥰
「ある日〜真実のベール〜」
170「ある日〜真実のベール〜」
(画像お借りしました)
視聴完了。
暗くて重い内容で
最初は気づかなかったけど、弁護士役の人(チャスンウォンssi)、生理的に絶対無理な「最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜」の【トッコジン】。
今回の役はさらに、髪型(束ねてるのは少しは見れるけど、ほどいたら助けてレベル💦)も汚さも最強で。。アトピーに罹患してる設定だから、しょっちゅう、あちこち搔いてて、こっちまで痒くなりそうになる😓
きついな〜思ったけど、ストーリーが面白いし(ふつうの大学生が一時の気の緩み、過ちで殺人犯にされてしまう)、ヒョンス(キムスヒョン君)は結局どうなる?気になるし、全8回だし、、と頑張る。
警察、検察、なんのためにあるの?法、正義とは?わからなくなるし、法廷のシーンは迫力あったし、
ヒョンスの感情の変化とか
冤罪ってこうして生まれるんだ...とかストーリーには惹き付けられたけど
「真犯人が見つかった」あとはなんか、あっさり。。
中身の割には最後はザックリ。。
最後までやっぱり【トッコジン】は受け入れられず。。風変わりな三流弁護士の設定とはいえ厳し過ぎた💦
自己流評価★★★☆✭(3.75)
二男が学生の時に車で10分位の隣の市で、殺人、死体遺棄事件があって、犯人が見つからない時に「息子さんに少し話を聞きたい」と刑事さんが訪ねてきた。息子は事件後、実習で本州に行って不在。理由を聞いても刑事さんは口ごもってなかなか言わず。。しつこく聞くと「事件現場近くのコンビニに推定の犯行時間に息子さんがいた。不審な人、車を見てないか?変わったことはなかったか?聞きたい」と。。どうしてそのコンビニにいたのがわかったのか?自宅がわかったのか?には口は割らなかったけど、笑、きっと防犯カメラで車のナンバーか、通販の払込票でわかったと思う。刑事さんからは夜中にフラフラ出歩く息子を多少怪しんでる雰囲気が伝わってきて。。うちの息子に限って。。でも、絶対違うとも言い切れないな。。薄情にも思った。。犯人が見つからなければ、息子も犯人にされたかも?このドラマ見て少し怖くなる。
「スウィング•キッズ」
映画「スウィング・キッズ」
(画像お借りしました)
新年一作目の映画。
きっと楽しいダンス映画なんだろうな〜軽い気持ちで見たら
朝鮮戦争時代の収容所が舞台で
ハッピーものではなく
戦争でなんて誰も幸せになんてならない、改めて思わさる。誰がいいとか悪いとかではなく。。
好きなことを言ったり、やったりできない、想像できないような時代が確かにあったんだなって。。
今でも世界のどこかでは戦争は起きているけど。。

内容はそんなんだけど
↑のメンバーが踊るタップダンスのシーンは楽しいし🎶
なんといっても、D.O.君のタップダンスのシーンは圧巻!凄すぎて目が離せないし、息継ぎするヒマもない🥰
今までは丸顔の気のいいお兄ちゃんって感じだったけど、役柄上(「北」の人)、スリムで精悍。いい感じ😊
(年末に見た「浅草キッド」柳楽優弥君のタップもすごいと思ったけど、比べるほうが間違ってる、笑)
オジョンセssiのタップも。。なんでもできるのね、この方😊
ダンスが国境を超えて、公演がうまく行きました、収容所内も丸く収まりました、めでたし、めでたし.....じゃなく、サッドエンディング。
でも、「朝鮮戦争」「北と南」、韓ドラにハマる前には全然知らなかったし、興味もなかったことに、少しだけ、触れられた感じかな?









