今年最後に映画のまとめ。
今年 見た 映画は 19本。
数は少なかったけど どれも良いものばかり。。
その中で 『特に』 の三本。
「アジョシ」
内容はともかく ウォンビンが
ただただ 美しかった
「SEOBOK/ソボク」
これも内容はともかく ボゴミ君が
ただただ 可愛かった💞
「あなた、その川を渡らないで」
老いた二人の愛が
ただただ 尊くて 美しくて 切なかった
最後にアラスカで亡くなった動物写真家の
星野道夫さんの言葉。
「寒いことが人の気持ちをあたためるんだ
離れてることが人と人を近づけるんだ」
ブログで繋がれた皆さんとの縁に本当に感謝です。遠い北海道でボッチで視聴してて ファンミもオフ会も無縁だけど ブログを通して みんなでワイワイ見てるような 感覚でした。。
来年もお付き合いくだされば幸いです。
どうぞ 良い 年末年始をお過ごしくださいね😊
「カーテンコール」
253「カーテンコール」
視聴完了。
一話目のつかみの 朝鮮戦争での夫婦の別れのシーンは壮大で
ニセと本物、二人のリムンソン。バレそうでバレない嘘がどういう着地になるんだろう?
すごく面白くて 2022マイベストに入るかも?くらいな勢いで見てたけど
最終回のハルモニがカーテンコールに立ったあとの 残り20分くらいで
急?大?失速
うまく まるく 収まり過ぎたから? なんか気持ち的に冷めてしまって。。結局はジェホンとセヨンの仲良しシーンで終わるのかい⁈って。ふつうのドラマに格下げ
回想シーンでの昔っぽい姿や 偽リムンソンを演じる時の垢抜けない北の人はピッタリだ、思って見てたけど ジェホンになるとなんの魅力も感じなくて
ただの「いい人」だけに。。
見終わって 残ってるのは
二男役のチェデフンの好演。
金持ちのボンボンの振る舞いだけど 三兄妹の真ん中の立ち位置を心得てて(私も三兄妹の真ん中だからわかる、どっちにもつかないっていうのが。。)ハルモニへの心からの愛があふれてて。。
あとは やっぱり
ドンジェ役のクォンサンウ。
この役にはもったいないような。。グラス
片手に難しい顔でお酒飲むシーンしか残ってない
そもそも この役自体 必要?笑。
本物リムンソンの奥さんがどうなったのかも とても気になるし。。
勝手に期待しすぎたのかもしれないけど この残念感は何?
自己流評価★★★★
(画像お借りしました)
北海道は冷えてる(今朝はマイナス11℃
)
けど 穏やか。。明日、元旦まで この天気が続くといいな。。
決定!2022 韓ドラマイベストと「第二回ロングコート選手権」
最終的に今年は85本のドラマを完走。
(ファーストレスポンダーズは最終回待ち)
この中で特に良かった 印象に深く残った もう一回見たいもの。
★「その年 私たちは」
★「熱血司祭」
★「アンナラスマナラ」
★「私たちのブルース」
★「花様年華」
★「ナルコの神」
2022マイベスト
は
『その年 私たちは』
★5個の満点評価。(今年満点は他に「私たちのブルース」のみ)
セリフ、キャスト、緑、街並みがすべて良くて
特別イケメンじゃないチェ・ウシクと特別美人じゃないキムダミが年相応の若者役で
(でも チェウシクは大好き
あっさり顔も線の細さも。。)
特別なアクシデントやエピソードもなかったけど
『ふつう』さが 逆に新鮮で心に響く。。変に凝ってなくて。。
ふつうの人をふつうに演じるって逆に難しいんだろうな、思う。
チェウシクの優しい、癒やし系だけじゃなく時折見せる男らしさ、繊細さ。すべてが良かった。
ヨンス役のキムダミの白い靴下もなぜかすごく印象的![]()
「二十一、二十五」も緑が印象的だったけど【深緑】
でも こっちは【新緑】さわやか。
OST
も良かった。。
たくさん見た割には『ふつう』のキレイなラブストーリーに決定
シンプル・イズ・ベストと言った感じかな。。
今年は特推しも現れなかったから トキメキホルモン枯渇?
ドラマ自体を楽しんだような気がする。。
そして ついでに😓「第二回韓ドラロングコート選手権」の大賞も
今年は迷うことなく
チェウシクに決定
↑このコート以外にキレイな水色やフード付きの細かいチェックのも ステキに着こなして
















