三か月ぶりになります。

ブログ放置が気がついたら三か月にもなっていて![]()
季節も夏から 秋 そして「週末には初雪になるかも?」そんな天気予報が聞こえる時期に。。
学童への派遣が6月で終わって
7月から 本業の介護職へ復帰。
久しぶりの介護は頭も体もついてかなくて大変だったけど やっぱり好きで楽しくて
毎日ヘロヘロになりながらも 充実した毎日を送ってた。
やっといくらか仕事に慣れた?思った9月に入った頃 微熱が一週間続いて(コロナは陰性) その後 38〜39℃の発熱へ。 「体内で炎症が起きてるけど どこかわからない」点滴に通っても 一向に熱は下がらない。
先生が「本当に他にどっか具合悪いとこない?変わったことない?」多少焦った感じで聞かれ
「そう言われれば 甲状腺がいつもより腫れてるような」と返事をすると(元々甲状腺が悪いので首はゴロゴロとしてる)
すぐにエコーを撮り 結果をみて「耳鼻咽喉科に紹介状書くからすぐに行って!」
その足で耳鼻咽喉科に行くと そこの先生もエコーを撮りながら
「これはあんまりいいもんじゃないと思う」![]()
その日は土曜日だったから 血液検査だけして 「週明けにすぐに来て」
週明けに行くと 院内激混みにも関わらず受付行くとすぐに通してになってて
診察室に入ると「ここでは手に負えないから」とすでに紹介状も用意してあり
「すぐに行って!」
「明後日都合がいいから行きます」返事すると
「四時まで外来受付してるから今から行って!」強い口調で言われる。
紹介状の宛先は 札幌のがん治療で有名な病院![]()
ことの重大さに初めて気付く![]()
すぐにその病院行くと
持参したエコー写真を見て問診 触診したあと 「悪性リンパ腫みたいだな」と![]()
診察室を出るまで『悪性リンパ腫』と3回も聞く。
日を改めて 検査をすることになり その結果も「ほぼ悪性リンパ腫だと思う。ただここの病院には血液内科がないから確定したら血液内科のある病院に行ってもらうことになります」
希望のある話はひとつも出ず
「最後に組織を取って病理検査に出す検査をしてその結果と時間のかかる血液検査の結果を二週間後に聞きに来て」
その二週間
最初のうちは結構楽観的に もしそうだとしても「治る」って考えてたど
だんだんといろんなこと「どうしよう?」
悪い方にしか考えられなくなって行き。。
心残りややり残したこと
老親や最愛の猫達のこと どうしよう?どうしよう?
受診日が近づくにつれキツくなり 吐きそうになる。。
そして 受診日。
ふつうは誰か付き添ってなんだろうけど
私がそんな状態でも毎晩普通にパチスロ打ちに行ってた夫には付いてきてもらいたくなかったし 夫にもその気はなかったみたいだから 一人で。。
結果 残ってたみっつの検査結果が 見事にシロで 元々悪かった甲状腺の橋本病が何かで炎症を起こしたのでは?橋本病以外の病理は見られないって。。先生も腑に落ちない顔してて。。
私はその時 頭の中で 絶体絶命のオセロの局面で 一か八かで置いた石ががヒットしてパタパタと自分の色の石に変わってくのが見えた![]()
まだ炎症は起きているから ステロイド剤の服用と二週間毎の通院 検査にはなったけど
命の危機からはなんとな脱出。(私はやっぱり命根性きたないのね、笑。)
今回悪性リンパ腫じゃないか?言われて思ったことは子宮がんとか乳がん、胃がんとかは気にしてたけど まさかそこに来る?って。。気にしようがないよなって。。
でも 今回命の危機(ちょっとオーバーだね)に直面して
普段ユルユルダラダラと生きてたのがちょっと身が引き締まった感じ。。
そんなに長生きはしたくないけど
今はまだ生きたいなって強く思ったかな。。
時系列に書いたから ダラダラと長くなってしまった![]()
これから また徐々に韓ドラの感想ブログあげて行こうと。。
身体的 精神的にツラい時も 細々と韓ドラは見てて 随分と救われて 助けられた。。これだ!っていうヒット作はなかったけどね![]()
「ソンジェ背負って走れ」
「支配種」












