私は首都圏の某企業で総務や人事の仕事をしてます。
今日もニュースでは原発の推移と被災地の状況が流れ、首都圏でも心理不安から、水、食糧のみならず様々な物が買い占められる半パニック状態の中、大規模停電のニュースも流れました。
判断の早い企業ではすでに週の頭から、自宅待機等、従業員の安全確保やエネルギーの抑制のための措置を講じています。
しかしながら我が社では今やってもすでに遅れた対応にも関わらず、今日交渉したら決裂しました。
社内でもかなりタカ派と思っている自分が相当やったにも関わらず認めてもらえませんでした。
あまりの頭の硬さに失望と怒りがこみ上げて、同時に自身の力不足と権力の無さに一瞬涙が出そうになりました。
世間で叩かれている某企業もきっと同じ状況だと思いますが、きっと意識のある人は命をはって頑張っていると思い、明日も再度ぶつけようと思い直しました。
サラリーマンの虚しさではありますが、この国難の時、もしこれを読んで下さったかたがいましたら諦めずに頑張っていきましょう。

地震から一日以上経ちました。先ほどようやく親戚がいる日立と連絡が取れました。現地は停電で電話も不通、ガスも止まっているようです。
宮城、岩手や福島の原発の影に隠れ報道も非常に少ないですが、非常に不便な状況です。

停電については、(確証はありませんが)一部報道されている電力不足等の影響もあるようです。

残念ながら今出来ることがこれくらいしかなく、自身の無力さを感じているところですが、読んでいただいた皆さんにお願いです。

お読みになった皆さん、節電にご協力をお願いします。 (発進力のある方は是非呼びかけてください。)

金曜日は東京でも大渋滞で緊急車両の走行を妨げる場面を多く見ました。現在の救出活動はもちろん、今後の復旧活動でも、自分に出来ることは何か、どんな小さいこと、間接的なことでも協力する必要があるのではないでしょうか。


遠く関西の人でも今後は、自衛隊はじめ、消防、警察、医療等多くの人が応援に行くことで自身の生活に多少の不便がおきるかもしれません。


お互いの小さな助け合いが人の命そして生活の一助になる。そう考えていきたいと思っています。

他にも親類や友人と連絡が取れない方も多いと思います。少しでも多くの人が早く救助され、落ち着きを取り戻し復旧にあたれるように祈ります。

NHKのニュースより、東京都の発表で都内の都立高校及び綾瀬の東京武道館を帰宅困難者のために開放し、毛布や非常食を用意すると発表がありました。
トイレもあるはずです。有効に活用して下さい。
なお、今後日比谷公園など都立公園でも支援が出来るよう体制を整えるとのことです。