ひーさしぶりにアメブロの方を書いてみる。
ツラツラと書き綴ってみる。
最近mixiでは書きすぎたpillowsネタ…
余りの知名度の低さにより、なんだか語るのも忍びなく感じてきた(笑)
然しながら、思えば3年前アメブロの方は自分の「伝えたい」以上に「語りたい」事を気の向くままに書くという場を作りたくて始めた。
そうだ、コレだ!
思い切り書きなぐってやんぜ!てな気概でカムバックしたよ。
ブログタイトル及び今回の日記タイトルは私の1番好きな曲。
そんで「書きたいことを…」的発言の後。
舌の根も乾かぬうちにこのロックバンドの紹介文からご丁寧にも書いちゃおうかしらん、てな具合ですから、この盾と矛女!
いんだいんだ!3年ぶりの記念碑的ダイアリーだかんね。
てか、果たしてダイアリーって括りでいいの?!
レビューなの?
何でもいいわね。
【the pillows】
3ピースロックバンド。
1989年結成。
………!!?
辞書的に説明しようとしたら、驚愕の思い付かなさだ……笑
いや、もうイイね!
そういうのはWikipediaに任せた◎
むしろ「私とピロウズ」てな風合いで小学生の作文じみた標題にしようぜ!
私とthe pillowsが出会ったのはちょうど一年前。
ある素敵な男性に「僕の好きな音楽さ」と教えられたのをきっかけに意識しだした。実際、そんな台詞吐く人嫌だけど。そんな主旨の文句をさ。
そんなものだから「じゃあセレクトしてCD作って頂戴な」とお願いした所、2枚組の曲目の書き込まれたディスクをもらったんだな。
今になって思うと物凄く素敵な選曲だったのだけど、当時はなんも分からずひたすら聞いてたなぁ。
で!
まぁ、率直な第一印象は。この声好きになりそうにないな、と(笑)
あ、その声の主が全詞曲を書いてる山中さわおさん。
実は曲も大して好みじゃないな、と(笑)
実に実に不思議なのだけど……
それがピロウズのミュージックだ!て思うの。
一聴で引き込まれる人も居るのかもわからないけど、どちらかと言えば耳馴染みの良い声やらサウンドでは無い気がしてならない。
ナンダロウ。
椎名林檎的攻撃力の音波を出してる気がする(笑)
忌野清志郎の部分もある気がする(笑)
でもね、2曲、3曲と重ねていくうちに呆気にとられるわけ。
声が……曲調が全然全くもって各々乖離してらっしゃる!と。どれ程幅広いのか!と。
『曲調』
●「サードアイ」→切なロック
●「ムーンマーガレット」→ポップロック
●「tiny boat」→ポップス
●「デイドリームワンダー」→オールドポップス
●「ストレンジカメレオン」→リリカルバラード
●「Beautiful Picture」→シュールアートティック(もはや音楽的たてわけが困難になってきた

)
●「そんな風にすごしたい」→フォークロック
●「90,s my life」→フォークポップス
●「プロポーズ」→トリッキーロックンロール
はぁはぁ…も、もう無理っす。笑
音楽的知識が浅はかなもので、飽くまで個人的な感想になってしまうけども。
いや、実に実に引き出しが多彩!!
バンド3組位ローテーションしてるのじゃないかと。
でも、200曲を優に越える全ての発表曲に貫かれてるのが。
「懐かしさ」かなぁ。
メロディーラインは「懐かしさ」のエッセンスが必ず添加されてる。
単純に楽しい!って曲からかっけ~!って曲から揺さぶる曲まで豊かな顔触れなのにオールピロウズ。
次に『詩』としては代表的な曲のテーマが3種。
1、報われないラブソング
2、孤独(郷愁)
3、反骨(攻撃的orシニカルor鼓舞)
ど、れ、もイイんだよなぁ。
そして、冒頭で提起したさわおさんの『声』
これが曲を愛するうちに、自然と唯一無二の代替不可能な要素へと変化してくる。
「耳慣れる」なんてレベルじゃなく、彼の声の響きを聞いただけで心が「共鳴する」までに至る。
喋り声だけですら安心感に包まれ、シャウトだけですら頭をガツンと殴られる。
ここまでなるともう、完全体(笑)
移植を受けるみたいに、最初は拒否反応、及び無反応な状態を呈し。
徐々に新しい細胞として、感覚するようになる。
ね、素晴らしいバンドだ。
とにかく「暗」な部分も「汚い」部分も「楽しい」部分も「曲げられない主義」も全て真っ正直に前向きに奏でられる。
だから、吐き出し方はそれぞれでも感動するし、ガッツをもらえる。
あーー言いたい事が言えてすつきりだ!
て事で、入りには充分すぎるくらい書けた。
ニューアルバムHORN AGAINのツアーも3カ所参戦できる事なったし

(1ツアーで数カ所とか人生初!)
いくらでも書けるやんか。時間さえ許せばね……
とりあえず……さわおさんの格好良さは異常だよ(笑)あんな42歳は反則。