的は秒速30キロ
僕が身をおくIT業界も、技術(テクノロジー)の進歩が早い。「日進月歩」とか「ドッグイヤー」なんて言葉を耳にしたかたも多いのではないだろうか?
しかし、最近宇宙の仕組みを解明しようという技術の進歩もすごい。
秒速30Kmで動く彗星に、
秒速10Kmの小型観測器を命中させる
ここで、数字頭、割り算脳。
秒速30Km=分速1,800Km=時速108,000Km
大阪東京間 : 20秒
東京ニューヨーク間 : 6分
地球一周 : 22分
スピードもさることながら、その開発コストもすごい。
総費用:370億円
これが、最近行われた宇宙プロジェクトの中でも格段に安いというから驚きだ。ちなみに、観測機の名前は「ディープインパクト」だそうだ。
映画のタイトルから命名したそうだが、今年のダービーを思い出す方も多いのでは?!