リサーチ
土曜の午後、彼女との待ち合わせ前。
「ふむふむ、0.3ctだと、だいたい○○万円」
「0.4ctだと、だいたい○○万円」
「1.0ctだと・・・、○○○万円!!」
とある宝石店にて、値段のリサーチ。そもそも、ダイヤモンドの指輪などだいたいいくらくらいするのか、どうしてそんな値段がするのかを考えたこともなかった。いざ、買おうと思った時にびっくりしないようにと、選ぶ基準を確認しようと思い、フラっと店に立ち寄ってみた。
ブランドアンバサダー
と頂いた名刺に書いてある店員に、一通りの説明を受ける。ダイヤモンドの価値はだいたい以下の4つで総合的に決まる。
■カラット
これはもうピンキリ。大きければ大きいほど値段も高い。
■カット
ラウンド、プリンセス、イランガ・・・、など約10種類。
ベーシックなのはラウンド。
■カラー
D、E(無色)、F、G(大変無色に近い)、H、I、J(ほぼ無色)、
K、L(わずかな黄色)、M、N、O(非常に薄い黄色) ・・・
無色なほど、 値段も高い。
■クラリティー
IF(内包物なし)、VVS(ごくごく微小な内包物)、
VS1、VS2(ごく微小な内包物)、SI1、SI2(微小な内包物)、
I1、I2、I3(肉眼で見える内包物)
内包物がないほど、値段も高い。
ずーっと前に聞いた彼女の要望は
「大きければ、大きいほどよい」
とのこと。カラット重視ということだろうか。安月給の身、どこまでがんばれるか・・・?。人生で一番高いプレゼント、納得のいくものを選びたい。

