さらびじの徒然日記 -166ページ目

感動のサービス

山の手線の乗り換え時間のほんの数十秒。

これはっ!と思って雑誌を手にとる。
週刊ダイヤモンドの2005年3月5日号。タイトルは、

「もう一度、と思わせる 感動のサービス


最近、やたらサービスという単語に敏感だ。
何しろ、自称SE。

S:サービス
E:エンジニア


紙面によると、「顧客満足度」のランキングベスト3は以下の通り。

1位:東京ディズニーリゾート
2位:100円ショップダイソー
3位:ルイ・ヴィトン

●TDRの提供する感動
 →キャスト(従業員)の演出、大人、子供、シニア向けの企画
●ダイソーの提供する感動
 →100円でこんなものが買えるなんて!
●ヴィトンの感動
 →品揃え、販売員のレベルの高さ(商品、歴史に精通)

ということであった。


僕の扱っている商品は、システム。「感動」こそなかなか与えることができないが、

かゆいところに手が届くサービス
+αの付加価値


を常に提供したいと思っている。