企画書のノウハウ
お友達が飲み会を企画しているようだ。
しかも、360人の!
ということで、今日は「企画書」について。
企画書といって皆さんがイメージするものは?
僕の場合、企画書と提案書(システム屋さん)というのはほぼ同じ意味でとらえているが、最近こんな本を読んだ。
「企画書」つくり方、見せ方の技術
~誰も教えてくれなかった超テクニック~
一見うさんくさいタイトルだが、読んで見るとなかなか面白かった。
色々なポイントがあったので機会がある度に紹介していきたい。
この本では、作文の構成の基本「起・承・転・結」を否定し、「序・破・急」という構成を推薦している。
これは、世阿弥がが伝えている能の基本理念のようだ。
序:最初に印象的なキャッチコピー
破:内容を観たくさせる展開部
急:結末を予想させるドラマティックなエンディング
印象的なキャッチコピー。
①A社様向け 新型店舗のご提案
②「あなたの店舗は入場料をとれるでしょうか?」
-新しい体験型店舗のご提案-
あなたなら、どっちの提案書を読みたいですか?

著者: 藤村 正宏
タイトル: 「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発でわかるSUPERラーニング
しかも、360人の!
ということで、今日は「企画書」について。
企画書といって皆さんがイメージするものは?
僕の場合、企画書と提案書(システム屋さん)というのはほぼ同じ意味でとらえているが、最近こんな本を読んだ。
「企画書」つくり方、見せ方の技術
~誰も教えてくれなかった超テクニック~
一見うさんくさいタイトルだが、読んで見るとなかなか面白かった。
色々なポイントがあったので機会がある度に紹介していきたい。
この本では、作文の構成の基本「起・承・転・結」を否定し、「序・破・急」という構成を推薦している。
これは、世阿弥がが伝えている能の基本理念のようだ。
序:最初に印象的なキャッチコピー
破:内容を観たくさせる展開部
急:結末を予想させるドラマティックなエンディング
印象的なキャッチコピー。
①A社様向け 新型店舗のご提案
②「あなたの店舗は入場料をとれるでしょうか?」
-新しい体験型店舗のご提案-
あなたなら、どっちの提案書を読みたいですか?
著者: 藤村 正宏
タイトル: 「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発でわかるSUPERラーニング