さらびじの徒然日記 -157ページ目

企画書のノウハウ

お友達が飲み会を企画しているようだ。


しかも、360人の!

ということで、今日は「企画書」について。

企画書といって皆さんがイメージするものは?
僕の場合、企画書と提案書(システム屋さん)というのはほぼ同じ意味でとらえているが、最近こんな本を読んだ。

「企画書」つくり方、見せ方の技術
~誰も教えてくれなかった超テクニック~



一見うさんくさいタイトルだが、読んで見るとなかなか面白かった。

色々なポイントがあったので機会がある度に紹介していきたい。
この本では、作文の構成の基本「起・承・転・結」を否定し、「序・破・急」という構成を推薦している。

これは、世阿弥がが伝えている能の基本理念のようだ。

序:最初に印象的なキャッチコピー
破:内容を観たくさせる展開部
急:結末を予想させるドラマティックなエンディング



印象的なキャッチコピー。

①A社様向け 新型店舗のご提案

②「あなたの店舗は入場料をとれるでしょうか?」
  -新しい体験型店舗のご提案-


あなたなら、どっちの提案書を読みたいですか?



著者: 藤村 正宏
タイトル: 「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発でわかるSUPERラーニング