先日お手伝いさせていただいた作品の紹介をします(。・ω・)ノ゙
今作で2作目になるともちゃんのcelluloidです。
前回もお手伝いさせていただきました!
前回の作品のときに感じたんだけど、ともちゃんの声はとてもリバーブが馴染みやすいです。
多少深くかけても全然浮かない!
近いうちに機材もちゃんとしたのを揃えるようで楽しみですね(´ω`
ではMIXの内容をかるーく
と言っても今回のこの本家様を聞いたことがなかったので、
とくに特別なことをすることもなく単純にできるだけオケに馴染ませるようにがんばってみました。
作業の方は、
まず最初はオケ弄りから。これはいつも通りですね。
声の入る部分を多少削ってあげます。じゃないとはなっから声が浮いちゃうので、
うまくMIXできる気がしないんですぼくの場合。
そしたら声の方に入ります。
ここではまずいつもタイミングを不自然にならない程度修正して(とくにコーラスとのタイミング)、
あとは音量調整をします。
そのあとはEQ。ともちゃんの声はオケの中でも綺麗に通るので、
変にハイあがりにはせず、ローカットして1kHzあたりを軽くブースト。
コンプは曲調がバラードっぽかったので、深くはかけず
ゲートでノイズを消し、-24dbあたりから薄くかけてます。
アタックとリリースを長めにして、抑揚の付加も忘れずに。
次にコーラス。
コーラスはEQもコンプもがっつり。
EQは500Hzまでバッサリカット。1kHzあたりを軽くあげて
10kHzもブーストして抜けをよくさせます。
コンプは-28dbあたりからガッツリかけてます。
アタックタイムは最短。リリースも短め。
ここまできたらセンドトラックを作ります。
今回はリバーブ・コーラス・ディレイです。
それぞれローカットして8kHzあたりも軽くカットしてます。
あとはひたすらオートメとの格闘ですwww
結構書いては消し書いては消しの繰り返しです。
もう何回もやってるとわけわかんなくなりますよね…w
ある程度自己満足できたら←
マスタリングするわけだけど、これがまたオートメとの格闘…
スペアナ見ながらEQ弄ったり、マルチバンドコンプ調整したり
耳を頼りにとかかっこいいこと言いたいけど、ぼくの腐った耳ではとてもとても…w
まぁそんで最終的にマキシマイザー通して本家に近い音圧まであがったかな?と思ったら終了。
そこからはたんたんと動画作ってエンコして…です。
実は4:3の動画をエンコするのは初めてでちょっと緊張しましたwww
今回はほぼセオリー通り?に近い感じでやりましたが、ともちゃんも喜んでくれたので一安心。
以上たいして実のないMIXの内容紹介でしたwww
近いうちにでもぼくのMIXの流れや気を付けてることを書いてみようかと思います(。・ω・)ノ゙
が!ぼくは決してMIX師たるものではございませんので!
間違えもあるだろうし、勘違いもたくさんあると思います。
そこのところはどうぞお手柔らかに
今後も読んでもらえたらと思います。
それではだらだら長くなりましたがまた次回⊂( ^ω^)⊃シーユー