あつい夏に二つの狂言を披露して満悦のけんすけ福のかみでござる
昨日は久しぶりに狂言面 賢徳[きょうげんおもて けんとく]を打ってきましてござる
課題としてござるが
先月は全く行けず
今月も早月末に差し掛かり
ようやっと続きを打てて安堵してござる
なんとなく横顔が浮かんできてござる
ひと彫ひと彫
少しずつでも進んでござる
ゆるゆると
楽しんでまいりまする
ようやっと続きを打てて安堵してござる
なんとなく横顔が浮かんできてござる
ひと彫ひと彫
少しずつでも進んでござる
ゆるゆると
楽しんでまいりまする
自室に香る檜香に心緩むけんすけ福のかみでござる
先日ご縁を得て始めました
狂言面打ちお稽古
刀の感触を馴染ませるべく
あまり間をおかず
二回目に行って参りました
今回も鋸と鑿を遣う作業から
削ぎ落とし進みました
このように鑿や鋸を遣って大きく落としていくのは
後から入れていく刀の手数を減らす
という目的なのでござる
とは言え
びびって大きく落とすことは
できずにおりまするが😄
いよいよ刀の出番
先生のお手本を見
削りますが
力加減もまだまだでござる
さりながら
続けること一時間
無心に、とはいきませぬが
力まず檜の上を行き来する刀を
心地好く感じるようになってござる
狂言面打ちは
檜の香と相まって
心を調えるのにも
効果があると
感じたところで ござる
和ろうてはりますか〜
檜の香りに心安らぐけんすけ福のかみでござる
きんきゅうじたいがせんげんされて
またなんとなくきゅうくつ感が醸され
皐月の狂言発表会は延期に
なってござる(´-`)が
一人でできることを
もくもくと
まったりと
にやにやと
お稽古するばかりでござる😄
さて今日は(こんにった)
茂山千五郎家にご縁の深い
岩崎たつお先生の元へ
狂言面打ちを習いに
行って参りました
このような檜の角材に
なにやら縦横に線が引いてござるが
これらは面の型紙と呼ばるるいわば
“ 設計図”
を元に目安になる線を入れたところでござる
ここから面のサイズに合わせて
塊として減らせる部分は鋸🪚で挽き落とし
正目に沿って鉈で打ち落とし
平鑿と丸鑿で更に削いでいくのです
これらの作業を
なぜこの順番なのか
道具の使い方
作業の目安など
雑談も交えつつ
穏やかに教えてもろうてござる😄
午前中はそれがしただ一人でござったのも
最初の一歩として
ありがたかったところでござる
また追々先輩方とともに
彫り進みたいものでござる
今回打ちまするは狂言面“賢徳”でござる
お手本の面はすぐ前に置いてあり
いつでも見られるのでござるが
ブログにてアップして良いか
確認しておりませぬゆえ
それがしの画いた狂言面画で代用してござる