ちょっとわたしのこと言って (せっかく読んでくださる方もいると思うから)恐縮なんですが、
わたしは、人の所作を見るのが好き なんです。
さらに、それを分析するのが好き。というか、
分析するのが癖と言ったほうが合ってるかもしれません。脳内では 自動的に分析が始まってるコトが常で。
その人のその所作がどうしてそんなふうに 出るのか?、もしくは、考えられて 出すのか?などなどを 考察・分析する
という、
たぶん他の人は大して気にならなかったり見逃す様なところかもしれないところが返って気になるというか。
そんなところを、自分ひとりの頭の中だけで分析し出す (誰にも頼まれてないのに 笑) ところがあって。
それって、ちょっとむっつりすけべ的だなぁ とも自分で思ったりもするから、
人から見たら、変わった 癖(へき)のひと なんだと思います。笑
綺麗に良く言えば、趣味 とも言います。
で、
この所作とか言動を、
個性心理學で読み解くというか、診立てています。
こういう表現を言うと↑、とても普通で面白みに欠けちゃうんですけど。
癖(へき)がアップデートされてるって表現がいちばん近いような気がします。
人の所作とか言動を見たり聞いたりした 瞬間に、
その所作とか言動はどうしてそんなふうに出たんだろう?って考えるのと同時に、
個性心理學的だと~…とも同時に考えてて、、
それをまとめると、…人の所作を見るのが好きで、それを見て分析する癖があって、その分析したものを分析したと同時に個性心理學に上書きしちゃう… という感じです。だから、アップデート。
わたしにとっては、この癖がやめられない…というか、自分の中でこの癖が出てる時に、ひとりで「むふふッ♪」って思ってたりして、とっても楽しいのです。
で、
自分のことをふと人に見抜いてもらった時にちょっと恥ずかしいけど ちょっと嬉しい感覚になる時が わたしにはあるんですけど、
この、わたしの瞬時に診立てる癖を、
表に出す(所作をした本人に 伝える(ツッコむ)) ことをしたら、
面白いんじゃないかな って思ったのです。
そんなふうに閃いてから、わたしの癖(へき)がなんだかより一層 喜んできました。笑
人の所作とか言動を目にするたびに、頭の中で 自動的に 個性心理學にぐるぐる変換されるようになってまだ10年くらいのプライベートデータで申し訳ないんですが、
閃いてからのここ4,5年くらいで、プライベートの時とかで 許されそうな相手や雰囲気の時と、まだここ2年くらいなんですが講座やセッションの時に、
わたしの癖を小出しに出してきてみた んです。
今 目の前の人が言動するたびに、個性心理學で 分析ツッコミ(笑)をする、
ということをリアルタイムでやってきたわけです。
それが、わたしの中では自分で集めてきたデータの確認作業的にもなっていて、わたしには面白いんです☆
(わたしとプライベートで一緒にいた事のある人なら、個性心理學の分析を、しつこいツッコミの人かの様に話すわたしのことを、よく知ってると思います笑。
ほんとに どしつこいので。笑)
ひとつ、添えておきたいのですが、
人の所作とか言動を 個性心理學で読み解く・診立てることができると言いましたが、
でも、本当の本質は、そこだけで語るのは浅はかな場合もあります。
深層心理的な 本人は何の気ない部分ももちろんあると思うし、心の奥に隠れてるところからにじみ出ちゃってくる部分も時にあると思うから。
(こうやって、あえて字づらで表現すると、ニュアンスが返って伝わりにくくなっちゃったりもするのですが。わたしの表現力のレベルも加味されますので…、上手に書けなくて申し訳ないのですが、、
でも、あえて、ここも添えておいたほうが、当てはまる人もいるかもと思ったので添えました。何となくわかっていただけると有り難いです。)
で、ここも頭の片隅にふまえた上で、個性心理學で診立てたいです。
個性心理學だと楽しくて優しく考察できるから、面白いのです。
そして、まだ、わたしが自分だけで統計を取っただけのものを外に出して話す ようになって…
(人の所作や言動にツッコミを入れて、自分で集めた統計の 確認作業的な感じのことをしてみる ようになって…)
過去から今日までで 私がツッコミを入れた人達の反応を見せていただいてきたわけなんですが、
「当たってる~」とか、納得の頷きだったりとかの、好意的な反応が ほとんどだったんです。
だから、みなさん楽しそうで、とてもよいのです。
ふと出る所作とか言動を、
その場ですぐに個性心理學で表現するっていうのは…動物で例えるから、聞いてるみなさん側にも すぐにイメージが湧くみたいで、すぐに理解できて、すぐに笑いが起こる…んです。
これって、
すごくLive的だな って思う。
いろんな統計学があるけれど、
個性心理學って、ライブ感が出るところがスゴイな って思います。
みんなが楽しめて、関係ない他人様のことを横で ついでに聞いていたりする時でも「あ~、わかる~。。」って同調できたりするところ。
で、同調すると、人って、妙に親近感がわくから、参加者同士の雰囲気とか会の一体感が
良くなる ことにしかならない☆
そんなとこが、個性心理學には、特にあるように感じます。
現に、皆さんが本当楽しそうに聞いてくださっているから、とてもよいのです。
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そんな、生ライブ的に、
集まったみんなのことを実況したら
面白いんじゃないだろか?☆
って、前々から やってみたいなぁ って思っていたんです。
開催させていただきました!!
生トークライブ的食事会
☆実践版☆個性心理學
【実況解説編!】
✨🍴🍻🌈✨