早速作ってみました。

 

作ってみての感想

やっぱり昔作った記憶と違って、随分と作りやすくなったなぁと言うのが第一印象✨

 

パーツ、パーツのはめ合わせなんかは随分柔らかくなってはめやすくなった。

あとマシン自体が大きく感じたんだけど、これは幅の広いXXやったからかな〜

 

昔のタイプシャーシをご存知の方ならわかるだろうけど、昔はターミナルの上にモーターを乗せて、モーターカバーをはめ込む設計だったから、うまくはめ込むにはそれなりに慣れが必要だったね〜

 

今のシャーシはターミナルとモーターが一体化されてるので、扱いがとても楽✨

 

さらに付け加えるなら、ギヤ部分とモーター部分が別体になってるから、これまた手を入れる際に非常に楽!

 

あとスイッチ部分などのターミナルの精度が圧倒的に良くなってる!!

 

昔の自分は不器用だったんで、組み上げて一発で動いた試しがなかったんよね〜

でね、冷静に考えれば、ターミナルで通電する仕組みやから、基本断線はあり得ない。

不動の原因は各部分の接地にあるからそこを確認すればいいんやけど、小学生の頭ではスイッチに原因があるって思ってしまう訳で、、、

で、スイッチ部分のターミナルをヒン曲げてしまうんですよねww

スイッチ部分のターミナルって絶妙の形状に成形されてるから、一度曲げると悲惨なことに。。。

 

話が逸れましたが、スイッチを入れると小気味のいい音と共に元気に動いてくれました✨

 

 

 

 

 

前回のブログで、まずは作りたいマシンの条件を挙げてみた

 

・最新のシャーシより、昔触ったシャーシに近いもの

・古過ぎることなく、現在のミニ四駆世情とかけ離れたカスタムが必要なものではないもの

・ある程度扱い易いもの

・壊れにくい(=高剛性?)もの

 

と言う訳で、色々調べて、買ってきました!

サンダーショット オープントップモデル
 
 
実はこのサンダーショットが欲しくて買った訳じゃなくて(おいおい)、欲しかったのはスーパーXXシャーシのキットだったわけです。
で購入した場所は量販店や模型店ではなくて、地元のハードオフ・・・・
「いや、せっかく始めるんやから新品買えよ!」とのご指摘はもっともな話で、返す言葉もありません・・・
 
別にお金をケチった訳でもなく、現に値段はこの通り。。。
なんでなのかって言えば、ストーリーが欲しかったと言うかね
ハードオフの片隅に置かれていたマシンと巡り合い、復帰の手始めとするww
 
冗談はさておき(笑)、シャーシはもうスーパーXXと決めていたんで、ぶっちゃけ量販店や模型店だと、そんなに新しいシャーシっていう訳でもないから、「種類がなくて選択肢がないかも?それならハードオフでなんか変わったキットでもないかな?」ぐらいに。。。
 
あとで調べるとこのキット、ITEMナンバーが9から始まる限定商品だったみたいで、レアといえばレアだった。
なので素組みで良かったかな〜