小野寺昭憲オフィシャルブログ - 破壊と創造の記録 - -339ページ目

本格始動 - 「雪の花」初回打ち合わせ


福井出身の映像作家 小野寺さん大躍進


 本日11月21日付の福井新聞に「雪の花」監督就任の記事が掲載されました。故郷・福井にお住まいの82万人の皆様、是非ご覧下さい。福井の方以外も、上の画像をクリックすると拡大表示でお読み頂けます。さすがは地元紙、こんなに大きく取り扱ってくれる心意気に感謝です! 福井新聞、万歳!


 さて今日はBSフジ「日本いにしえの旅 ~もののふの都、鎌倉~」3日目のオフライン編集を早めに切り上げ、六本木へ向かいました。


 まずは夕刻、NHKの某番組のディレクターの方と打ち合わせ。来月、もしかするとNHKにて私の監督作が放映されるかも知れません! ディレクターの方とも意気投合し、楽しい時間を過ごさせて頂きました。詳細はまた後日お知らせします。


 そして夜は、いよいよ本格始動した「雪の花」の初回打ち合わせでブロスタTV 本社まで。脚本家の飯野健雄氏と初対面です。第3回Yahoo! JAPAN文学賞受賞者・秋吉理香子さんの原作「雪の花」を基に、新たに映像用の脚本に書き直すのが脚本家たる飯野氏のお仕事です。プロットを拝読しましたが、原作とはまたひと味違った展開と映像的構成にイマジネーションが掻き立てられました。これは良い本になると、確信しました。


浅見プロデューサーと小野寺昭憲


 上の写真は浅見敬プロデューサーとご一緒したものです。浅見プロデューサーは先日の奥山和由氏と共に松竹でも映画プロデューサーとして活躍された方で、これまで数々の作品や事業を手掛けられてきた業界屈指の敏腕プロデューサーです。


 素晴らしいプロデューサーと脚本家と膝を突き合わせ、男三人での打ち合わせは終電ギリギリまで続きました。今夜六本木の一角で、映像史に残る作品の誕生を予感したのは、きっと私だけではないはずです。