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「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」


小野寺昭憲オフィシャルブログ - 破壊と創造の記録 --ドラゴンクエストIX 星空の守り人


 本日発売、ドラクエシリーズ待望の最新作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」 を入手しました。


 1986年に日本初のコンピュータRPGとして第1作がリリースされてから23年。ハードもファミコンからスーファミ、プレステ2、DSと時代と共に変遷を続け、シリーズ全体及び関連ソフトの売上は全世界で4600万本以上を記録するゲーム界の金字塔であります。


 ファミコン世代である私にとって、幼い頃は学校から帰ったらテレビゲームをするのが楽しみでなりませんでした。「マリオブラザーズ」や「ドンキーコング」など初期アクションものから、「魔界村」や「戦場の狼」、「ファミコンウォーズ」に至る男の血潮を滾らせる名作まで、いま思い出しても身震いする面白さでした。


 ベストセラーとなった「ゲーム脳の恐怖」の書中において、著者・森昭雄氏は“テレビゲームは人間の脳に悪影響を与える”と主張されていますが、私にとってのテレビゲームは五感を刺激する新しいオモチャであり、或る部分では映画や文学以上に主人公をコントロール出来、能動的に物語を進行できる優れた文化であると思っております。


 さて今回のドラクエはどんな冒険になるのか、既にして私の頭の中では、すぎやまこういち氏の奏でる不朽のメインテーマが流れて参りました。



【「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」CM+メイキング】