子どもの頃から歯医者で「フッ素塗布」を勧められてきた。でも、ネットで「フッ素は危険」「体に悪い」という意見を見てから、不安になった。そこで、いつも通っている歯医者の先生に正直に聞いてみた。
「フッ素って本当に安全なんですか?」
先生は笑って「確かにフッ素には賛否があるね」と言いながら、こう続けた。
「でも、日本の歯科で使うフッ素は、適量ならむしろ歯を守る効果が高いんだよ。海外でフッ素を水に混ぜる国もあるけど、日本ではそんなに多量には使わない。使い方を間違えなければ心配しなくていいよ。」
さらに、フッ素を塗ると歯の表面が強くなり、虫歯予防に効果的だと教えてくれた。ただし、すべての人に必要なわけではなく、普段の歯磨きや食生活がしっかりしていれば、無理に塗らなくてもいいとのこと。
実際に話を聞いて、フッ素に対する不安が和らいだ。何より大事なのは、ネットの情報に振り回されるのではなく、信頼できる歯医者さんと相談しながら、自分に合ったケアを選ぶことなのかもしれない。
先日、定期検診で歯医者に行ったときのこと。いつも「もう少し丁寧に磨きましょうね」と言われる私が、今回は「すごくキレイに磨けていますね!」と褒められた。特に変えたことはないはず…いや、ひとつだけある。それは 電動歯ブラシ に変えたこと!
実は、これまで手磨き派だった。しっかり磨いているつもりでも、歯医者で染め出しをすると「磨き残しがありますね」と指摘されることが多かった。でも、電動歯ブラシを使い始めてからは、驚くほどツルツルに。歯医者の先生曰く、「電動歯ブラシは適切に使えば、細かい振動で汚れをしっかり落とせる」とのこと。
もちろん、手磨きでも正しい方法で磨けば問題ないらしい。でも私のように力を入れすぎたり、磨き残しが多かったりする人には、電動歯ブラシが向いているそうだ。
とはいえ、電動歯ブラシに頼りきるのもNG。結局は、歯間ブラシやフロスを併用することが大切らしい。今回の検診で「この調子で続けてくださいね!」と言われたのが嬉しくて、これからも正しいケアを続けようと思った。
あなたは電動派?それとも手磨き派?次の歯医者の定期検診までに、ちょっと意識してみるのもいいかも!
先日、久しぶりに歯医者に行きました。特に痛みはなかったのですが、歯の着色汚れが気になり、クリーニングのつもりで受診しました。ところが、診察の結果、小さな虫歯が見つかり、そのまま治療することになりました。
まず、歯科医師が虫歯の場所と進行具合を説明してくれました。「まだ初期段階なので、削る部分は最小限にできますよ」とのこと。麻酔は不要との判断でしたが、内心ドキドキしていました。歯を削る音が苦手なので緊張しましたが、実際の治療は数分で終了。最後に白い詰め物をしてもらい、違和感なく仕上げてもらえました。
治療後、歯科衛生士さんから「定期検診を受けると、虫歯の早期発見につながりますよ」とアドバイスをもらいました。確かに、自覚症状がないのに虫歯があったことを考えると、定期的に通う大切さを実感しました。
今回の経験から、痛みがなくても歯医者に行くことの重要性を再認識しました。次回は数ヶ月後にクリーニングを予約したので、これからはしっかりケアしていこうと思います。