日本に帰国してから約3週間が過ぎました。
やっぱり日本は良い国だなあ、なんて考える。

食べ物良し、人良し、サービス良し。日本人にとってはあたり前に感じるこの生活も海外に出てみると、日本がどんなにすごい国か分かる。

こっちに戻ってきてからは、友達と会ったり、引越ししたり、新しくバイト探したり、バタバタしていたけど、そろそろ落ち着いてきた。


もう前に進む準備は出来た。
後は進むだけ。


話はそれるけど、俺には今、中学3年の従姉妹がいる。最近また入院した。
生まれつき先天性の重い病気を患って、生まれるとき余命宣告2年を言い渡された従姉妹だ。それでもその余命宣告を乗り越え今も強く生き続けてる。
ただ耳が聞こえない、音が聞こえないから話すこともできない。コミュニケーションは手話だ。おなかに管を通して栄養とったりもしてる。(普通にご飯は口から食べられるけど)体調を壊しやすいため、よく入退院を繰り返す。他にも色々問題を抱え、そのため出来ることも少ない。それでも負けずに強く生きてる。


そんな従姉妹を見て、勇気をもらう。
俺には、何でも出来る健康な体と精神がある。それに支えてくれる家族、親戚がいる。
何だって出来るじゃないか、後は全て自分次第じゃないか。
そう強く思う。


従姉妹が背負った過酷な運命を考えれば、俺は負けるわけにはいかない。強く生きなきゃならない。ここ最近、従姉妹を見て、またそう強く思った。


そして、最近胸に突き刺さった言葉、{退屈だ、つまらないと思った「今日」は、昨日あるいはそれ以前に亡くなった人がどうしても生きたかった「今日」だ。}


頑張ろう!