龍角散らくらく服薬ゼリーは、薬が喉につまらずスムーズに胃まで届けるゼリー状のオブラート。
喉はストレスを感じず、ツルンと楽に飲み込めます。
ノンシュガー・保存量不使用・果汁不使用で薬の薬の崩壊や溶出、吸収にも影響しないそう。
サンプル百貨店のRSP 109thにてご紹介いただきました。
龍角散らくらく服薬ゼリー
RSPの龍角散プレゼンテーションと言えば、藤井社長!
今回もご本人が登壇され、プレゼンテーションのトリを務められました。
トークが面白くて、わかりやすくて、あっという間でした。
薬を飲む際ののどの様子を詳細に観察してみると、嚥下の問題点が色々と明らかに。
まず最初に、カプセルを水なしで飲み込んだ場合は、カプセルが喉に引っかかる様子がわかります。
喉は普段閉じているため、カプセルが引っかかってしまうのです。
そこでカプセルが溶けると、食道の粘膜が弱くなり、膿を引き起こす可能性があります。
次に、水でカプセルを飲んだ場合は、少量の水では先に水だけが流れてしまい、カプセルは依然として喉に引っかかってしまいます。
そのため、薬を飲む際にはコップ1杯の水を推奨していますが、満腹の状態や寝たきりの方にとっては難しい場合があります。
食事の際、人は自然に固形物と液体を分けて飲み込んでいます。
しかし、薬は無理に飲み込むことが多いです。
薬が発明されたのは何百年も前で、当時の技術では固形剤やカプセルが主流で、飲み込みにくさは考慮されていませんでした。
嚥下が上手くいかないと、異物が肺に入ってしまうのですが、通常は気管支に異物が入ると咽て咳が出ます。
高齢で神経や筋肉が弱ると咽て咳が出るということが難しくなり、異物が残ってしまうと炎症を起こして、サイレントアスピレーション(不顕性誤嚥)が起こってしまいます。
人間の「飲みこむ」という動作は意外と難しいしくみになっているんです。
4足歩行の動物は鼻と口が独立して機能しているため、食べながらも呼吸ができます。
一方、人間は2足歩行に進化したことで、喉と口の構造が変わり、食べ物を飲み込む際には呼吸を一時的に止めなければならなくなりました。
これが嚥下を複雑にしている原因です。
会話のために、人間の口腔は広がっています。
これは発声や言語を操るために必要な進化ですが、この広がりが嚥下をさらに難しくしています。
ニホンザルや他の霊長類は、口腔が狭いため嚥下が比較的容易だそう。
子供は成長とともに喉や口の構造が変わっていきます。
小さい時は口腔が狭いため、飲み込みやすくなっていますが、成長とともに大人の構造に近づいていきます。

介護現場では、薬を食べ物に混ぜるなどの工夫がされていますが、これは非常に困難です。
特に寝たきりの方にとって、食事が最後の楽しみです。
その楽しみを奪わないようにするために、この「らくらく服薬ゼリー」を開発しました。
薬を飲む時の解決策として、少量のゼリーを使うと、薬と一緒にスムーズに喉を通過しやすくなります。
このゼリーを介護現場で導入したところ、非常に効果的であることが確認されました。
「らくらく服薬ゼリー」は、当初「嚥下補助ゼリー」として、嚥下困難者を対象に市場に導入されました。
安全性を最優先に考え、介護士などの専門家がいる環境で使用されることを前提として、実績を重ねました。
当局からは「医薬品の服用は白湯が前提」との指摘がありましたが、水との同等性を示すデータを提出し、国際特許(184528m)を取得。
これにより、粗悪な模造品の対策も行いました。
乳幼児向けにも転用されると、小児科医から味の改善が求められました。
介護向け製品は薄いレモン味で唾液や胃酸の分泌を促進するためのものでしたが、乳幼児向けには飲みやすい味とゼリーの強度を調整。
イチゴ、ブドウ、ピーチのフレーバーが導入され、苦い抗生物質用には中性のチョコ味も追加されました。
「薬を安全に飲んでもらうこと」を最優先に開発
医薬品メーカーとして、まずは「薬を安全に飲んでもらうこと」を最優先に開発された、龍角散らくらく服薬ゼリー。
人間の身体はもともと薬を飲みこみにくい構造になっているからこそ、らくらく服薬ゼリーで安全に薬が飲めるようにしたいですね。
#プロモーション #龍角散から提供いただきました #RSPに参加しました #RSP109th #サンプル百貨店
#龍角散 #らくらく服薬ゼリー



















