ミルクティー

結成日:2017.4月初旬

代表:小林 孝明

内容:パーティイベントの運営。今後はメンバーでイベントの主催

現在人数:10名

活動場所:東京

会費:なし

 

【サークル長 小林くんのこれまでの経緯】

電気通信大学に通う、現在大学2年生。

大学以外にビジネススクールに通い、そこでビジネスに関して学んでいる日々を送っている。その中で数学を教えるという勉強があり熱中。

数学の深さと勉学を通して、自分が教える人には人として成長してもらいたいという信念を持っている。twitteやfacebookでも自発的に数学を教える活動をしている。

大学に入り熱中するものを作りたいという願望からサークル長として立ち上がった。

 

【サークルの主な内容はなんですか?】

パーティーの運営が今の主となっている活動となります。以前から社会人が集まるパーティーの運営をしておりました。パーティーの運営とは集客から当日のサービス面まで、お客様の立場に立って活動ができるので構想段階から形にしていくことがすごく楽しいんです。

パーティーの集客もしておりましたが、このパーティーを学生にも知ってもらいたいというところから個人としての活動が始まりました。自分が学生集客の代表に選ばれたのです。

そんなパーティーの学生代表としてサークルを立ち上げました。現在の活動ではパーティー集客から、当日のスタッフ業務を主としておりますが、今後は自分のサークルを主催としたイベントを開催したり、メンバーがやりたいことができるようなマルチに働くサークルを目指しています。

 

【サークル名「ミルクティー」:ミルクティーという名前の由来はなんですか?】

行なっていたパーティーの延長として僕の大好きなミルクティーをサークル名にしました。

また、紅茶とミルクを僕とメンバーに例えて、心地よい調和を生み出すサークルにしたいという想いがあります。

 

【では、そのパーティの規模はどれくらいですか?】

平均すると200人の規模です。季節のイベントによっては300人を超えることもあります。

 

【サークルで大切にしたいことはありますか?】

このサークルを通して一つでも人間として成長できればと思っております。

まずは、メンバーには『やりたいこと』を見つけて欲しいです。

活動内容の提案はもちろんですが、将来やりたい仕事や自分自身が一番大切にしたいことなど

「普段見えないことが、このサークルを通して見えるようになった」と言われたいです。

やりたいことが見つかった時に、このサークルを使い倒して、それに向かって走る一つのツールになれば嬉しく思います。

 

【今後行いたい活動はありますか?】

夏休みも近いので合宿とかもいいですね笑

ただ、遊びだけになってしまう合宿ではなくて終わった時に成長したと思えるような合宿にしたいです。

例えば無人島へ行ってゼロから1を生み出す大変さを知ることや、現地集合にして集合までにどれだけの人の連絡先を聞けるかなど、何か一歩踏み出すようなきっかけとなる合宿がしたいです。

 

【どうして人間として成長できるサークルを作ろうと思ったのですか?】

自分自身の経験にあります。

実は僕自身があまり人と話すのが得意ではなかったという過去を持っていました。

このままだとダメだと思いビジネススクールに通ったり、数学を教える立場になったりすることを決断してきました。自分自身を変えたいという気持ちが自分を変えた瞬間でした。

だからこそ、また一歩自分が踏み出しサークルを結成。自分と同じような思いを持ったメンバーには一歩踏み出すような場所としてサークルに参加してもらい、変わることができる場所を提供したいです。

 

【ところで、なんで数学を教えたいと思ったのですか?】

実は数学は僕が一番嫌いな教科でした。

ですが、強制的に数学を学ぶ機会がありその時に数学の面白さに気付いたのです。その面白さとは『原理を知る』ということです。数学は定義ではなく定理として考えるんですよね。

そのためただ覚えるだけではなくて、原理を知って『なぜそうなるのか』を考えることが数学の面白さだと僕は思うんです。

これって数学だけではなく、社会に出てからも必要な力だと思っています。表面的に物事を捉えるのではなく、根本を知ることで応用が効いたり、新しいものを生み出したりすると思うんです!

すいません少し熱くなりすぎました汗

 

つまり、このように学問だけではなく『人間として成長してもらえるような教養』をしていきたいと考えております。

 

【最後に一言どうぞ!

こんなサークル長ではございますが、大学生のうちに経験値を増やして自分を変えたいという方はご連絡ください!

 

mail : taka_kobakoba@icloud.com