■ はじめに

 
「富田林空手倶楽部」は、「日本空手道拳真館」という団体に所属しています。「日本空手道拳真館」は、糸東流空手道の技術に独自の実戦空手理論を組み入れ、空手技術の合理性と理論性、そしてその実戦性を追求した組手技術を広げるため、昭和47年に発足し、大阪府富田林市を中心に活動している空手道場です。

 
私たちは、強健な身体を作り、強さを追求するだけではなく、武道の伝統を守り、忍耐・勇気・覇気など、現在においてともすれば失われがちな精神力の養成を目指し、「心・技・体」一体の全人教育を行っていきます。


■ 
稽古内容
 
 準備体操・基本稽古・移動稽古・型・一本組手・ミット稽古、自由組手等その他礼儀と挨拶については毎回厳しく指導して行きます。


■ 
挨拶

・道場へ入退場する際には必ず道場に大きな声で「
押忍(おす)」と挨拶して下さい。
・また道場に来られた時には先生・先輩とすれ違う時必ず挨拶しましょう。
・また道場ではお互いには道場生間でも挨拶するように心掛けましょう。
・返事はすべて「はい」ではなく「押忍」と言うようにして下さい。
・最初は少し違和感があるかもしれませんが自然に慣れてきます。


■ 
昇級・昇段

 白帯からスタートし橙・黄・青・緑・茶・黒と昇級して行きます。

 
審査会は年2回行われます。原則的には白帯の者は6ヶ月以上の修業した者が受験資格を有します。但し指導者の判断により受験出来ない場合も有ります。

級外 10,9 8,7 6,5 4,3 2,1 有段者



■ 
最後に

 稽古には強制も規制もありませんが反復稽古と言う意味も含めて、出来るだけ休まず稽古に参加するように心掛けてください。

 どうしても学校や仕事の都合で定期的に続けられない場合はそれでも構いません。自分のペースで稽古することが長続きする秘訣です。

 あなたの入門をお待ちしています!