広報
「公共事業の担い手として、
地域と最も密着する業界
との誇りをもって貢献したい」
代表的な地域貢献
として
真っ先に挙げられるのが
災害時の
緊急出動である。
これらの活動の
ほとんどが
ボランティア
だということを
被災地の住民も
含めて
知らない。
報道されない
マスコミが報じるのは
自衛隊や消防団の
活動ぶりだけである。
「第2消防」的存在
建設業
があることをを知っている
だろうか。
建設業の貢献度は
「どうせ後に復旧工事
として金銭的な埋め合わせ
があるのだろう」ぐらいにしか
認識されていない。
コスト縮減が叫ばれている折、
そんな温情や配慮は
あり得ないのだが・・・・
大雨の中、ズブ濡れに
なりながら応急作業に従事する。
しかし・・・・
いざ復旧工事の発注
になると工事のスケール
に応じたランク
で指名されるため、
命をかけて
地域を守った地場企業が
入札に参加する機会を
与えられる
保証はない。
全県下で地域に密着した
防災活動をしている。
「県など行政機関が気付かない
場所もあるので、
写真に撮って報告することも
実践している」
「現場見学会も行なって地域住民
との交流を図っている」
理解はできるし、この業界からして
は当たり前の事だ。
しかし、普通に考えて
地味ではないか。
地味に行なってマスコミに
取上げてもらう。というのは
虫のいい話だろう。
これからは積極的に
打って出よう
ではないか!!
入札改革
平均の落札価格は
予定価格の95%
談合で業者が不当に
儲けている。
談合を防ぐために、
一般競争入札を
導入せよ。
「一般競争入札を導入して
落札率が75%まで下がった。
大幅なコスト削減があった」
笑わせるな!!
予定価格は「不当な儲け」を
含んでいないし、業者は不当に
儲けられない
ようになっている。
もちろん世間の方が
言うように、
技術競争や経営の引き締め
などで価格を下げる努力も
行なうが、労働集約性が
高い建設業で
一気に価格を下げることは
難しい。
05年04月に公共工事品質確保法が
施行された。「発注者は工事の品質
を確保しなければならない」と
定めている。
見積り側も現場側も
精一杯企業努力
は行なっている。
この法律が価格だけの
競争だけでなく、技術力や工事実績
などを評価した競争を実現してくれる
ことを期待したい。
誤解
新聞やテレビの報道で
「公共事業はもういらない」
と報道される。
批判と共に
仕事は減っていった。
世間からは「俺達の支払った
税金が無駄な
公共事業に
使われている」と言われる。
都会のマスコミの方の中
には地方出身の人が多い。
もう一度
思い出してほしい。
蛇口をひねれば水が出る
スイッチを押せば
電気がつく
都会で新鮮な魚が
食べれる。
これは
当たり前の
ように思われているが
当たり前
のことではない。
災害が起き
機能が停止した
時、やっとインフラの
大切さに気付く。
当社では災害が
起きなくても警報が
出ればいつでも地域
の方を助けられるよう
必ず本社に待機してる。
建設業
この仕事を誇り
に思い基盤を維持していく
使命がある。
地域を守り、人々の
暮らしを支える義務がある。
これからも
この仕事を、愚直に
続けていきたい。
高知 誓い
昔は良かった
道ができダムができ
多くの方から
喜ばれた。
今は違う。
税金の無駄使い
のような目で見ら
れて辛い。
つくることは良いこと
だと信じて精一杯
働いた。
一生懸命働いても
仕事は減るばかり
しかし、諦めない
この高知の地で
見せてやろうと
思う。若者に
希望の光を・・・
