談合のやりかた、つまり方法であるがいろんなやりかたがある。まずは場所であるが一番おおいのは建設会館であろう。日時を決めて地元業者だけがまずは集まり話合いを行う。ここで決まれば他の地区の業者に電話でその旨を伝える。もし決まらなければ叩き合いになり、最低制限価格での入札になるのである。田舎のほうではまだ割烹などで飲ませ食わせして接待しているところもあるようである。法面協会は慎重派であり、場所を転々とかえている。そのくせ、談合に関してはむかしながらの星取、いわゆる各役所での指名の数できめている。設計に協力した業者は別である。面積を計ったり硬度調査をしたりすると自動的に工事がもらえるシステムになっている。だからいまだに県のOBが天下りしているのである。要するに全ては談合である。絶対に許してはならない!