※小学生時代は長いので、低学年編と高学年編で分けます。
小学生時代はとにかく外で遊んで、読書もするような活発な子でした。
放課は遊具やボールで遊んだり、相撲(秋限定)をして、放課後は18時まで友達が遊べなくても、一人で外で遊具や木登り、泥団子作りなどをして遊んで帰宅して宿題をして、ご飯食べてお風呂に入り、寝る。
それが一日のルーティンでした。
そんな僕が違和感を凄く感じたのは小学2年生の時でした。
当時、男友達がいて、その子がトイレに行くのを見たので「先に行くね」ってトイレに入っていく前のその子に声を掛けてました。
しかし、その声に反応がないので気づかなかったと思い、再度その子に声を掛けようとトイレを少し覗いた時に男友達は用を足しており、それを見てしまった時に「あの子のついてるあれ、僕にはないかも?」とその子を見てそう思ったのがきっかけでした。
そこから「自分が幼稚園時代に感じた違和感は自分の体が男友達みたいな感じ じゃないのが原因か」と思いました。
そう思いつつ、いつものように好きなYouTubeを見てた時にある動画(今は削除されてました)を見つけ、なぜかそれの動画に惹かれるがままにパソコンでクリックして見てました。
その動画では、性同一性障害のFTMの男の子(体は女の子)が成長ホルモン抑制剤みたいなので体の発育を止め、自分が思う性の水着を履いて父親や弟と一緒に川みたいな場所に飛び込んで楽しんでるという動画でした。
その動画のその子が凄くいきいきしており、見ているうちに「あれ、なんか共感できる。性同一性障害かも?」と思いました。
しかし、性同一性障害については調べず 放置。
月日が経過して小学3年生になりました。
小学3年生になると、プールの授業の着替えで男女教室が分かれるようになり、僕は女の子達が集まる場所に入れられてました。
ですが、僕は着替えを見たくない為、速着替え、教室待機もしくは自分の教室なら本を読んでました。
もちろん、教室内では全裸のお姫様が暴れてるのを見て「うわー⤵︎」って思いましたね。
この時に、本気で取り組んでみようって何冊も借りた読書習慣ので学年かクラスので3位に入り、手作りのしおりを貰ってました。
〜小学校高学年編に続く〜