長い間ブログをお休みしていましたが、私達家族は、お陰様で元気に暮らしていましたV(^_^)V
父が大腸ガンを患ってから早3年が過ぎ
術後は年2回の検診を受けておりました。
今年の2月に受けた検診の際に、私は毎回父がCTを撮る事に疑問を持ち、また検査での被曝も懸念していたので、その旨を担当医に話しました。
そうしたら…
担当医『CTでの被曝量なんて僅かですよ』
私(そんな事ない!普通の生活してて一年間に浴びる放射線量を一度のCTで浴びるのに!と思いつつも…)
『そう言われましても…お陰様で術後は大変調子がいいので、今の父には血液検査だけで十分なのではと思いまして…』
担当医『術後の検査は、普通の人は年に3回の所なんだけど、お父さんは2回にしてあげてるの。それに血液検査だけじゃ何も解らないよ。やるだけ無駄って事!』
私(やるだけ無駄な検査なのに、毎回やってるのは何故なのよ)と思いながらも…
担当医と私の間に挟まり、バツの悪そうな父を見て、私は担当医を丸ごと受け止める事にしました…その時は…
そして、次回8月の予約を取って帰りました。
8月の検診が近づいた時に、父に話してみました。
私『お父さん、もうじき検査だけど、どこか悪い所ある?』
父『いや、別に無いなぁ〜』
私『悪い所無いのに、検査行くの〜?』
父『うん、どうするか…』
私『いま悪い所無いのなら、検査しても前回と同じ事を言われて帰ってくるだけだよね。
どこか調子悪くなってから行ってもイイんじゃないかな?
お父さんが不安とかあって、行きたいのなら別だけど』
父『いや〜、別に調子悪くないから不安も何もないなぁ〜、そうだな〜、どこか調子悪くなってから病院に行けばイイかぁ〜』
と言う訳で、父はそれ以来、病院とは縁が切れましたV(^_^)V
糖尿病を患っている母は、私が同居してからの食療養で、一度はインシュリン注射を止めた時期もあったのですが、
『もう歳だから、いつ死んでも構わないの。食べたい物を食べたいわ〜』
と言って、糖尿病の飲み薬を飲みながら、食べたい物を食べています。
後で解ったのですが、母はお医者さんが好きみたいです。
母が、友達との電話で話している内容は、病気の事や病院の事、医師の事なのですから…
コレって、お医者さんが好きなんじゃなくて、話のタネに病院に行っているのかも?
そんな訳で、我が家の家族は、お陰様で元気ですo(^▽^)o
そんな何気ない毎日を潤してくれる『贈り物』が届きました\(^o^)/
合屋さんの『おうどん』
毎回、素晴らしい愛が箱いっぱいに詰まっています〜(≧∇≦)
そして
いつ見ても美しい色白美人さん♡
今回は、麺を茹でる前に
白菜とシメジと人参と蓮根、戻した干し椎茸を水分少なめで煮ておきました。
味付けは醤油を少々のみ。
そして、おうどんを茹でました\(^o^)/
おうどんが茹だったら、茹で汁ごと野菜を煮た鍋に投入(≧∇≦)
最高〜(((o(*゚▽゚*)o)))
食卓で待ち兼ねていた両親の目の前に
熱々の鍋ごと、豪快に出しましたら
待ってましたとばかりに自分のお椀に入れ
一口食べた両親は
父『旨い♡コレはアレだぁ〜(≧∇≦)』
母『そうそう、コレはアレね♡』
解る人にしか解らない会話をしながら、
黙々と食べました(≧∇≦)
今回のおうどんは
喉越しが、とても良いです。
私は昔から無意識になのですが、食べ物をよく噛んでから飲み込むのです、なので食べるのが誰よりも遅いのです(^^;;
それが、あまりの喉越しの良さに、ツルツルと噛まずに食べられ、両親よりも早く食べ終えてしまいました(≧∇≦)
そして、このところ風邪気味だった母は、おうどんを食べ終わったあたりから、咳と鼻水が止まってしまいました
(((o(*゚▽゚*)o)))
父は身体がポカポカすると言って、肌着一枚になるし(^^;;
今回も、そのような素晴らしい体験をさせて戴けたおうどん♡
おうどんを贈ってくださった合屋さんに
感謝〜(((o(*゚▽゚*)o)))
いつも、ありがとうございますm(_ _)m






